金曜日, 6月 30, 2006
火曜日, 6月 27, 2006
季節の変わり目に矢野顕子
最近は少し蒸しますが、夕方あたりは気持ちの良い風が吹いたりします。
あぁ、なんか季節が変わるなぁ、といった感じで。
本当にもう来ちゃいますね、また。あの夏の奴が。
まぁ、毎年のことですが夏の前は梅雨なので、あまり気づきませんが本当は既に忍び寄ってきているわけですね。夏が。
でも季節の変わり目ってのは、なんだか気持ちの悪いような、良いような、変な気分ですね。なんかザワザワしているのだけれど、それが良いのか悪いのかわからなくって。まぁなんだかわからないまま無理に動き回っているいるようです。
関係ないけど、たまたまi podから流れてきたのが矢野顕子で、なんだか妙にこの季節にぴったりな気がしました。別に秋でもよいですが。季節の変わり目に矢野顕子。ということで。
僕はもう何年も、女性の歌い手の中では世界で一番すさまじい人だと思っています。
じゃあ、あまり季節関係ないかも。あれ。
(村山)
金曜日, 6月 23, 2006
ごあいさつ。とサッカー
Stumpオープニングの展示が無事終了しました。たくさんの方々に来ていただき、本当にありがとうございました。今週から新井君というすばらしい仲間も加わり、これからのStumpでの活動がさらに楽しみになりました。みなさんこれからもよろしくおねがいします!
ところで話はガラッとかわりますが、今朝サッカーありましたね。ワールドカップの日本vsブラジル、朝四時からでしたが僕は眠いのを我慢して見ました。結果1-4で完敗でした。日本が先制点をとった時は、もしかしたら勝てるかも!なんて思ったんですが、現実はそう甘くないですね。残念です。王者ブラジル強し!
ジーコジャパンの戦いはこれで終了ですね。
次の日本代表監督、誰になるのか気になるなあ。(熊谷)
散歩
stump初展示が終わりました。多くの方々に来ていただきありがとうございます。
最近、心にゆとりがなくなっていたので仕事帰りに散歩してみることにしました。
職場は皇居の隣で緑がたくさんあり良い環境です。桜田門でもくぐって帰るか、と歩きはじめると気持ちが良くなってどんどん歩けました。
自分でもほとんど知らない桜田門駅への道を外国人観光客に全てジェスチャーで教え、国会議事堂に興奮していると東京タワーが大きく見えてきたので心細くなり今度は最寄り駅への道を人に教えてもらい帰宅しました。
体はヘトヘトだったけど気分は晴れやかになりました。
散歩のおかげで次回の河田政樹さんの展示に向けて気合を入れ直せました。
これからもstumpをよろしくおねがいします。
(高松)
木曜日, 6月 22, 2006
6人目
はじめまして。新しくstumpにメンバー入りした新井啓太です。
設立メンバーと同じく、僕もまた平面作品を中心に制作活動を行っています。
オープン展ではオープニングパーティーに訪れ、来廊者として多くの人がそこで出会い、楽しんでいる様子を目にしました。
妙にあったかい場所。それがstumpから受けた最初の印象です。
表現を通し、多くの人が出会う場としてstumpがあるわけですが、まだ活動は始まったばかりです。
オープン展をご覧になった方も、まだstumpを知らない方も含め、広く深い繋がりが生まれてほしいと願っています。
東京、神奈川近郊が持つ人口密度の高さはたくさんの可能性を持ち、僕はその可能性をとても楽しみにしています。
皆さんとお会いするのは7月からスタートする河田政樹さんの展示になるかと思います。よろしくお願いします。
「好青年」と素敵な紹介をしてくれた村山さん、ありがとうございます。
(新井)
月曜日, 6月 19, 2006
オープニング展 完了
ふぅ、5月6日にオープンしてあっという間にクロージングです。
来てくれた人も、来れなかった人もありがとうございました。
また次は河田政樹さんの展示が7月の15日からあるので、そのときに会いましょう。
今はその準備でまた忙しい毎日ですが、同時にすごく楽しみにしています。
人の作品に触れて、その 組み立てを共に作り上げるのは、自分の作品創りにそのまま跳ね返ってきます。
日々がそのまま跳ね返ってくるから、それが良い。
昔は芸術家って、なんだか自分勝手で突っ走っている印象でそれが力強く思えたんだけれど、最近はなんだか、、 うーん、なんでしょう。やっぱり呼吸が大事だな、必要だな、って思います。自然に。
この一月半の間に様々な方たちと話をすることができました。
やっぱり場があって、人が集まると、何か始まるものだと思います。
そうそう、そういえばちょっとしたニュース。
いや、うちわの話ですが、stumpに新メンバーが加入しました。
新井啓太くんです。いろいろな運命が重なり合って出会いました。
まぁ、徐々にその全貌は明かすとして、今一言で言えば、好青年です。
stumpでは随時さまざまなボランティアスタッフも募集しています。
こういうのは本当に、名乗り出たもん勝ちです。
良かったらあなたもどうですか?
連絡をお待ちしています。
それにしてもオープン展、
終わったー、と言うよりは
始まったー、と言った感じのstumpです。
これからもよろしくお願いします。
(村山)
金曜日, 6月 16, 2006
つゆいり
雨ですね。梅雨入りですね。
今、ツユイリと入力して変換したら入梅とでました。
入梅でつゆいりと読むんですね。なんで梅なんですかね。
まぁ、それはいいとして小さい頃から良く思いますが、
この時期になると、よくもまぁこんなにたくさん雨が降るもんだと感心します。
どういうカタチにせよ、自分の頭の上にあれだけ大量の水があるかと思うとちょっと脅威です。
と、同時に、よくもまぁこれだけ大量の水を大地は受け止めるもんだと感心します。これだけ降っても全然沈みませんから。
僕は地面の上に立っているので、空の方が大きく見えますが、実際は同じくらい地面も広いんですね。
少し安心します。
熊谷直人が日本に帰ってきたようだね。また遊びましょう。
(村山)
木曜日, 6月 15, 2006
制作、絵の具を塗る。
昨夜、久々に絵を描きました。といっても40㎝×60㎝ほどの支持体(パネルに綿布を張りジェッソを塗ったもの)に油絵の具のシルバーホワイトを塗っただけですが。白以外の色を使う訳でもなく、何かを描く訳でもなく、柔らかい毛の小さな平筆で一時間ほどの間、白い絵の具を画面に塗っていました。
ここ最近何週間か、旅行の準備やその他諸々やらなければいけないことが多く、絵を描くことから離れた生活をしていたからでしょうか、絵を描く、というか絵の具を塗る、という行為の感触が体全体で感じられたような気がしました。いい時間でした。(熊谷)
火曜日, 6月 13, 2006
自由自在!!
Stump 立ち上げ初の展覧会「キミ・ボクはいない〜晴れ晴れ」も今週いっぱいで終わります。
人に作品を見せるのは久々で、あらためて人に見てもらうって大切なんだな〜と思わされました。当たり前と言えば当たり前なんですけど。でも、かなり客観的に自分のことも、また自分の作品のことも冷静に見ることができたました。人に作品を見せることで自分自身が成長していくことを感じるって、ほんと大切ですよね。思いのほか、今描いてる絵は手が縮こまらずに大きく動いている気がします。
なんだかんだ言ってやっぱり自由になりたいんですよね。今現在の自分から少しでもいいから外れていきたい。気づかないうちに自分を正当化していて、こじんまりした固い絵は描きたくないんですよ。自由自在になりたい。そのためには自分自身がよく見えていなければいけない。日々修行ですな。いや〜生きるって大変!
(イッセイ)
月曜日, 6月 12, 2006
石田徹也展
今日は仕事のあと学校行く前に、気になってた展示を見に銀座へ。
石田徹也回顧展に行ってきました。
あの作品群には人に見られる必要性があると思います。
人の好みは様々ですが、気になったなら行った方が良い。
(村山)
土曜日, 6月 10, 2006
行かなかった美術展
今週は忙しくてドタバタしてました。
でも案外、忙しいなかで時間をつくり、集中して制作するくらいが今は丁度良いのかもしれません。悠長なこと言ってられないや。
それにしたって好きな展示は見たいです。それだけはね、見ておかないと後悔したりするから。最近行きたかった、でも行かなかった美術展は、愛知県美術館で5月21日までやっていた「江戸絵画―木村定三コレクション展」。
行かなかったの紹介しても仕方ないんだけど。出品作家のリストにざっと目を通せば、若冲、蕭白、芦雪、呉春、蕪村、英一蝶、白隠、仙厓、玉堂、抱一、其一と並んでいます。しかも小作品が多いとは言え全116点の出品です。あぁ、まさに垂涎。本当にすごいコレクションですね。どれもとても見たいのですが、特に浦上玉堂の絵が9点出品というのは実にそそられます。本当に見たい。見たい。。見たいなぁ。
と言ってみてもこれ、既に終わった展覧会なので内容は知りません。知りえません。
見てないから。どうしようもないや。
仕方がないので、またいつかを待ちましょう。
ところでまた今度、若冲の展覧会が開かれるという話を聞きました。若冲も良いかもしれませんが、そろそろ大雅の大展覧会とかやってくれませんか。今度は必ず見に行きますから。
(村山)
火曜日, 6月 06, 2006
コンタクトレンズデビューの日
今日、生まれてはじめてコンタクトレンズをつけました。
たしかメガネをかけはじめたのが高校生の頃、考えてみればその時からメガネをかけていない自分の顔ってはっきり見たことがないんですよね。鏡に映っているメガネをかけていない自分は、いつもぼやけていて、20年ぶりぐらいに鏡ではっきりとメガネをかけていない自分を見ました。もちろん自分の顔なので、鏡に映っている自分は別人ではなく予想していた通りの顔だったけど、ちょっと新鮮でちょっと感動でした。今日は、メガネのフレームに視界を邪魔されることなく世界をすっきり見れた記念すべきコンタクトレンズデビューの日だったのです。
(イッセイ)
月曜日, 6月 05, 2006
日曜日, 6月 04, 2006
門田さんご夫妻
最近は良い天気が続きます。良いね。一昨日の話になりますが、門田さんご夫妻が stumpにいらっしゃいました。
門田秀雄(もんでんひでお)さんは御自身で制作を続ける作家でありながら、美術批評、雑誌制作、また入江比呂の家を管理・公開する館長でもあります。とてもお忙しい身ですが、本日は奥様も交えてゆったりと談笑ができました。
「入江比呂の家」とはstumpと同じく鎌倉の地にある作家の住居&アトリエ跡で、入江比呂(1907-1992)という作家の全貌が見渡せます。あまり有名とは言えませんが、略歴を見ただけでも余りに激しいその作家活動には驚かされます。家はいつでも公開しているというわけではないのですが、二年に一度だけ当時の様子を再現し、庭にも作品を並べて一般に公開しています。
残念ながら今年の公開は5月14日までで終わってしまっていて、次はまた2年後。。本当のところは僕もまだ見に行っていません。ただ門田さんに連絡を取れれば家の中は自由に見せていただけるとのことですので、今度遊びに行ってきます。興味のある方いらしたら一緒に行きますか?
(村山)
土曜日, 6月 03, 2006
北仲ホワイト見学


昨日、横浜馬車道にある北仲ホワイトに行ってきました。
北仲ホワイトには、先月石内都さんと一緒にstumpにいらして頂いた井上玲さんのアトリエがあるのです。、そのアトリエが6月4日まで開放され、綿引展子さんの作品が展示をしているという情報を井上さん自身から聞いたので、北仲ホワイトの中を見れて、なおかつ綿引展子さんの作品も見れちゃうなんて、こんなチャンスはめったにないと思いカメラ片手に横浜馬車道まで行って来たのです。北仲ホワイトは昭和3年生まれの歴史ある建物で、小津映画にでてくる昔のオフィスビルみたいな感じといえばいいのでしょうか、横浜特有のなつかしい匂いがする、何か異空間に入りこんだような、そんな印象を受けました。それに付け加えこの建物に多くのアーティストがアトリエや事務所として利用していて、なんの垣根もないとてもフランクなアーティスト間の交流がなされているのです。ホントうらやましい限りで、ゆったりとしたいい空気が流れていました。
でもこの建物も老朽化がすすんでいるため、今年の10月には取り壊されてしまうらしく、とても残念です。7月にオープンアトリエの企画があるということで、それが北仲ホワイトの中を見れる最後のチャンスになるかもしれません。絶対また見に来ようと心に決めたのでした。
(イッセイ)
金曜日, 6月 02, 2006
ベルリンより
現在ドイツはベルリンにおります。今日で滞在8日目です。こちらで知り合った日本人の方にパソコンを使わせてもらってます。
この前もブログに書いたのですが今回鎌倉での展示中にもかかわらずベルリンに来ているのは、来年からの留学のためにこちらの大学の教授に受け入れ許可を貰うために直接交渉にきたわけです。色々な事情が重なりこの時期に来るしかありませんでした。
ドイツ語も英語もほとんど出来ないのでかなり不安だったのですが、一昨日なんとか、許可をもらえました。何とかなる時もあるものだなあ、ってかんじです。無理して作品をかなりの数持って行ったので、言葉は通じなくても作品を沢山見せることで、こちらの意気込みや制作に対する考えみたいなものが伝わったのかもしれません。
今回の旅行はお金が無いで、二週間のあいだ二箇所のユースホステルに宿泊してます。6人部屋や8人部屋なので色々な国の人達と一緒になります。今のところ日本人とは一回も同部屋になってませんし、ドイツの人がほとんどで、後はヨーロッパかアメリカの人たちなので、会話はドイツ語か英語です。当然あまりコミニュケーションとれなかったりするんですが、自分が絵を描いてることを伝えて作品ファイルをみせたりすると、何となくですがコミニュケーションがとれます。そんな時に改めて、絵描いてて良かったなあなんて感じます。
とはいえ、こんなに色々な人たちと知り合えるチャンスがあるのに言葉が出来ないのは残念なので、今度ベルリンに来るときにはもう少しドイツ語を上達させてきたいなあとおもいます。(熊谷)




