木曜日, 11月 30, 2006
火曜日, 11月 28, 2006
月光騎士団
最近は新譜「MOON OVER the ROSEBUD」を出し、また30周年ということもあってノリにのってるのかムーンライダーズ。ミュージックマガジンなんて増刊号まで出して特集してる。昔の貴重な写真なんかも載っていてぱらぱら見ただけだけどわらえる。本当に歳をとらないおじさんたちだと思ってたけど、昔は変に歳とった若者たちだったんだな、みんなちょび髭なんて生やしたりして。
はちみつぱいと火の玉ボーイは別としても、彼らの作品はなんだかぐるぐる回りまわってて不定形なので、どっち向いてんだかもわからない、そのあいまいさがなんとも言えぬしょっぱい味だけ残していって。うーん、なんだ、この気の引き方は。
肌寒いこの時期に思い出すのは「毛ぼうし」という短編映画の中での彼ら。原作は糸井重里で監督は岩井俊二なんだけど、全体的にたどたどしい感じがとても好き。やっぱり若い頃は素寒貧なニットキャップマンに憧れたものです。
(村山)
月曜日, 11月 27, 2006
土曜日, 11月 25, 2006
ショック、、
鞄を丸ごと電車に忘れてしまいました。。ほとんど自分の十分の七くらいが入ってた気がする。。
鞄を忘れる電車に乗る前、弁当を駅のベンチに忘れ落ち込んでボーッとしていたら今度は鞄丸ごと忘れたのです。。
(安永)
金曜日, 11月 24, 2006
ツボ
今日友達に『スタンプのブログすごいみてるよ〜』といわれ、さらに、『前回のメールですごい笑った』と言われた。笑ってもらえたのはうれしいけど特に笑いを狙ったブログではなく本当に普通の文章のつもりだったので少々驚いた。笑いのツボも人それぞれ。でも今回のブログではさすがに笑えないだろう。
(熊谷)
水曜日, 11月 22, 2006
土と髪の毛

昨晩髪の毛を切った。というかバリカンで丸坊主にしたのだが、その切った髪の毛をこっそりとお風呂場の窓から裏庭に捨ててしまった。自分は床屋もしくは美容院に行くのが嫌いで、ここ何年間ずっと自分自身で髪の毛を切っている。この家に引っ越してきたのが去年の夏なので、ということはお風呂場の窓から髪の毛を捨てつづけてかれこれ一年以上経つことになる。
窓から捨てられた髪の毛は、あたり前だが裏庭の土の上に一年分山盛りになっているわけはない。でもよくよく確認したことがないのでもしかしたら一年分とまではいかないが結構の量の髪の毛が土の上に残っているかもしれない。自分の身体の一部がじめっとした裏庭の土の上にいっぱい散乱していることを想像すると、何か捨ててしまいたい自我の塊がいつまでも消えることなくドンドン積もっていく気がして、これはやばいと思い今朝裏庭を確認してみたら、昨日の夜捨てた分の髪の毛しかなくてとてもほっとした。
思考の脈絡はないかもしれないが、人間なんかたいしたもんじゃない、そんな言葉が頭の中をよぎったのである。
(イッセイ)
火曜日, 11月 21, 2006
月曜日, 11月 20, 2006
Galleryへお越しの方へ
桑久保さんの展覧会中の今、多くの方にGalleryへお越しいただいています。
皆さん、ありがとうございます。
初めてGallery Stump Kamakuraへ行く予定! という方にお願いがあります。
ホームページの地図や時刻表をプリントアウトして、持参して頂きたいのです。
(DMをお持ちの方はそちらに記載されています)
実は、鎌倉駅よりバスを使う場所柄、お越し頂いた方に
「迷わず来れましたか?」
「バスを待たずにすみましたか?」
などと聞いているのですが、DMを持たずに来た方は迷ってしまうことが少なくないようです。
迷ったり、バスを待ったりしないためにも宜しくお願いします。
Galleryでは温かい珈琲やお茶を用意してお待ちしております。
(新井)
日曜日, 11月 19, 2006
ペット
この前、満員電車に乗っていたら前に立っていた中年男性の頭に何か小さくて薄茶色のものが動いていました。
オジサンがピアス?と思って見ると蜘蛛が耳の辺りで巣を張っていてそこから糸を垂らし上下に移動していました。
頭に蜘蛛を飼っている人は初めてみました。
ステキです。
(高松)
土曜日, 11月 18, 2006
金曜日, 11月 17, 2006
季節
最近冬っぽくなってきたなあとかんじる。気温が低くなってきたのはもちろんなんだけど、空気のにおいが冬だなぁと。冬に限ったことではなく、季節の変わり目にはいつもそういう空気のにおいの変化で季節を感じる時がある。子供のころから毎年のことなんだけど、あの瞬間ってなんとなく、元気がでる、というか、なんか心がブルっと動く感じがしてとても好き。
(熊谷)
水曜日, 11月 15, 2006
火曜日, 11月 14, 2006
PLANTED
テレビも新聞も見ない僕の情報収集源は基本的に本屋。雑誌が好きで、数多の雑誌が生まれては消えていくのを楽しんで見ている。
だいたいがつまらないから、気合の入った雑誌はすぐわかる。特に新創刊だと気合はいってないわけもなく良い。ちょっと前の話だけど「PLANTED」の#2が出てた。今号はワイルドストロベリーが育ちますよ。
なぜか巷のロハス雑誌は手に取りにくいが、これは良い気がしたんだ。園芸とガーデニングの間くらいの距離でもって、土いじる感覚が少し残ってる気がして。
編集長はいとうせいこうさん。そんなによくは知らないけど、この人はおもしろいな、って思うんですね。なんていうか本当ふりきれちゃってて、理路整然と無茶苦茶なことを言ってのける。でもなんか安心するだよな。責任はとる、って態度が。きっと編集長って向いてるんじゃないですかね。
(村山)
月曜日, 11月 13, 2006
弱者の声
沖縄では闘ヤギ大会というものがあるらしい
http://www.asahi.com/life/update/1113/002.html?ref=rss
そういえば、高知の桂浜を訪れたとき、闘犬場が近くにあって、看板には見るからに険しく危険な土佐犬が巨大に描かれていた。
建物の側を通ると、開いている扉が一つあって、
「闘犬がこの側を通ります。十分ご注意下さい。」という注意書きがある。
う、、危ない。。と警戒したのが今では妙に懐かしい。
ヤギにせよ、土佐犬にせよとにかく怖い。
亀にすら指を食べられそうになった僕は何にも勝てないんだろう。
(新井)
日曜日, 11月 12, 2006
日曜日っぽい日曜日
今日はキャロライン・リーフのDVDを見ながら家でゴロゴロ。
体はゴロゴロしつつも何でこんなすごいアニメーション作れるだろうって頭は興奮してたからあんまり休めてないかも。明るい内容じゃないのに「ストリート」は何度でもみたいです。
今日は2回。
もう1回見ようとしたけど飽きたら嫌だから我慢。
(高松)
土曜日, 11月 11, 2006
水曜日, 11月 08, 2006
保坂和志「小説の誕生」

先日鎌倉の本屋さんで保坂和志の「小説の誕生」を買ってみた。
これがかなりのヒットで、読み込めば読み込むほどひしひしとこの本を多くの人に、いや美術に関わっているすべての人たちに読んでもらいたいという気持ちがわいてきたのである。
せっかくなので、この場をかりて少しではあるが「小説の誕生」の部分を抜粋してみる。
『小説は現実の世界に対して閉じてはいけない。それは考えることを放棄してただ作品を書くことでしかない。世界がどういうものであるかを考えるための方法や道具を作り出すのが小説で、世界とは自分の働きかけに応えてくれないものであるという前提で生き、それでも世界に働きかけつづけるにはどうしたらいいのかを考えるために小説がある、というのが私の小説観だ。』
もちろんここで言う世界とは、私的で簡単にイメージで括ることができる世界ではない。それはまさに現実であり、言い方を換えれば広大な現実空間とも言える。
私はこれからの美術を考える上で、私的なイメージを吐露していくことはもうやめよう!と言いたい。(またそれを共有したいという願望)いくら私的なイメージを吐露し世界に働きかけても、保坂和志の言うように世界はたぶん何も応えてくれないのだから。もうこの際イメージに固執したり依存したりするのはやめてまっさらな状態で世界と向き合ってみては、それじゃまっさらな状態って何?と聞く人がいるかもしれないが、その疑問じたいが世界に働きかけつづけるにはどうしたらいいのかを考えるということであり、そのために美術があるように思える。
(イッセイ)
火曜日, 11月 07, 2006
Sensuous
no music no life
とは 見かけるたびに 素敵な言葉だな と
思ってはいたものの いつも視聴だけで済ませ
もう新譜を店で買うなんてことはないのかな
なんて思ってたけど、
何年ぶりかに普通にCD買った。
なんとなく失礼な気がしたから。
CORNELIUS/「Sensuous」
すっごく普通 で良い
気合入れて 力抜く感じ
(村山)







