stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

木曜日, 11月 30, 2006

NOVEMBER painting


タイトル:トランポリン
素材:アクリルボードにアクリル
制作年:2006.11
サイズ:45.5×38㎝

11月も今日で終わり。
最近時間を早送りして頭を動かしているようで、というかたぶん先に起こることを予測しすぎて動いている、のかな〜。
こういう生活はホントにいけない。そんな生き方つまんないよ。と自分に強く言い聞かせて、絵を描くときもこういうふうになりがちということは、よ〜く知っているので気をつけなきゃいけないのだ。
(イッセイ)

火曜日, 11月 28, 2006

月光騎士団

最近は新譜「MOON OVER the ROSEBUD」を出し、また30周年ということもあってノリにのってるのかムーンライダーズ。ミュージックマガジンなんて増刊号まで出して特集してる。昔の貴重な写真なんかも載っていてぱらぱら見ただけだけどわらえる。本当に歳をとらないおじさんたちだと思ってたけど、昔は変に歳とった若者たちだったんだな、みんなちょび髭なんて生やしたりして。
はちみつぱいと火の玉ボーイは別としても、彼らの作品はなんだかぐるぐる回りまわってて不定形なので、どっち向いてんだかもわからない、そのあいまいさがなんとも言えぬしょっぱい味だけ残していって。うーん、なんだ、この気の引き方は。
肌寒いこの時期に思い出すのは「毛ぼうし」という短編映画の中での彼ら。原作は糸井重里で監督は岩井俊二なんだけど、全体的にたどたどしい感じがとても好き。やっぱり若い頃は素寒貧なニットキャップマンに憧れたものです。
(村山)

月曜日, 11月 27, 2006

さぶい

 めっきり寒くなったので自転車をこぐと皮膚が切れそうになります。
寒さに耐えるために声をだすのは効果的です。
エンジンみたいに唸るとやわらぎました。試してみてください
高松

土曜日, 11月 25, 2006

ショック、、

鞄を丸ごと電車に忘れてしまいました。。ほとんど自分の十分の七くらいが入ってた気がする。。
鞄を忘れる電車に乗る前、弁当を駅のベンチに忘れ落ち込んでボーッとしていたら今度は鞄丸ごと忘れたのです。。
(安永)

金曜日, 11月 24, 2006

ツボ

今日友達に『スタンプのブログすごいみてるよ〜』といわれ、さらに、『前回のメールですごい笑った』と言われた。笑ってもらえたのはうれしいけど特に笑いを狙ったブログではなく本当に普通の文章のつもりだったので少々驚いた。笑いのツボも人それぞれ。でも今回のブログではさすがに笑えないだろう。
(熊谷)

水曜日, 11月 22, 2006

土と髪の毛


 昨晩髪の毛を切った。というかバリカンで丸坊主にしたのだが、その切った髪の毛をこっそりとお風呂場の窓から裏庭に捨ててしまった。自分は床屋もしくは美容院に行くのが嫌いで、ここ何年間ずっと自分自身で髪の毛を切っている。この家に引っ越してきたのが去年の夏なので、ということはお風呂場の窓から髪の毛を捨てつづけてかれこれ一年以上経つことになる。
 窓から捨てられた髪の毛は、あたり前だが裏庭の土の上に一年分山盛りになっているわけはない。でもよくよく確認したことがないのでもしかしたら一年分とまではいかないが結構の量の髪の毛が土の上に残っているかもしれない。自分の身体の一部がじめっとした裏庭の土の上にいっぱい散乱していることを想像すると、何か捨ててしまいたい自我の塊がいつまでも消えることなくドンドン積もっていく気がして、これはやばいと思い今朝裏庭を確認してみたら、昨日の夜捨てた分の髪の毛しかなくてとてもほっとした。
 思考の脈絡はないかもしれないが、人間なんかたいしたもんじゃない、そんな言葉が頭の中をよぎったのである。
(イッセイ)

火曜日, 11月 21, 2006

フラセン

僕の住む鎌倉市大船には、神奈川県立フラワーセンター大船植物園(通称 フラセン)がある。
家から自転車で少し走れば着けるので、天気の良い午前中なんかにプラァっと行ってきたりする。
この季節は全体的に冬枯れちゃって閑散としているんだけれど、それでもいろんな草木が咲いたり枯れたり、ツボミだったり紅葉したりしていて、それぞれの息吹を感じられる。
いつもいるのは、跳ね回る幼稚園児とひなたぼっこの御老人方。なんだかいろんなリズムが混じりあってて、クラクラする。園内は時空の流れがちょっとばかし変だ。
(村山)

月曜日, 11月 20, 2006

Galleryへお越しの方へ

桑久保さんの展覧会中の今、多くの方にGalleryへお越しいただいています。
皆さん、ありがとうございます。

初めてGallery Stump Kamakuraへ行く予定! という方にお願いがあります。
ホームページの地図や時刻表をプリントアウトして、持参して頂きたいのです。
(DMをお持ちの方はそちらに記載されています)

実は、鎌倉駅よりバスを使う場所柄、お越し頂いた方に
「迷わず来れましたか?」
「バスを待たずにすみましたか?」
などと聞いているのですが、DMを持たずに来た方は迷ってしまうことが少なくないようです。
迷ったり、バスを待ったりしないためにも宜しくお願いします。

Galleryでは温かい珈琲やお茶を用意してお待ちしております。

(新井)

日曜日, 11月 19, 2006

ペット

 この前、満員電車に乗っていたら前に立っていた中年男性の頭に何か小さくて薄茶色のものが動いていました。
オジサンがピアス?と思って見ると蜘蛛が耳の辺りで巣を張っていてそこから糸を垂らし上下に移動していました。
頭に蜘蛛を飼っている人は初めてみました。
ステキです。
(高松)

土曜日, 11月 18, 2006

つまらない話しなのですが、、この前ネギを踏んでニュルッと滑ってしまいました。。バナナですらなくネギで、、ネギは凄い滑ることが解りました。みなさんも気をつけてください。 
(安永)

金曜日, 11月 17, 2006

季節

最近冬っぽくなってきたなあとかんじる。気温が低くなってきたのはもちろんなんだけど、空気のにおいが冬だなぁと。冬に限ったことではなく、季節の変わり目にはいつもそういう空気のにおいの変化で季節を感じる時がある。子供のころから毎年のことなんだけど、あの瞬間ってなんとなく、元気がでる、というか、なんか心がブルっと動く感じがしてとても好き。
(熊谷)

水曜日, 11月 15, 2006

NOVEMBER painting

2006年11月、こういった絵を描いています。


   タイトル:食べる
   素材:綿布にアクリル
   サイズ:53×45.5㎝


   タイトル:人と木にケムリが
   素材:キャンヴァスボードにアクリル
   サイズ:53×45.5㎝

(イッセイ)

火曜日, 11月 14, 2006

PLANTED

テレビも新聞も見ない僕の情報収集源は基本的に本屋。雑誌が好きで、数多の雑誌が生まれては消えていくのを楽しんで見ている。
だいたいがつまらないから、気合の入った雑誌はすぐわかる。特に新創刊だと気合はいってないわけもなく良い。ちょっと前の話だけど「PLANTED」の#2が出てた。今号はワイルドストロベリーが育ちますよ。
なぜか巷のロハス雑誌は手に取りにくいが、これは良い気がしたんだ。園芸とガーデニングの間くらいの距離でもって、土いじる感覚が少し残ってる気がして。
編集長はいとうせいこうさん。そんなによくは知らないけど、この人はおもしろいな、って思うんですね。なんていうか本当ふりきれちゃってて、理路整然と無茶苦茶なことを言ってのける。でもなんか安心するだよな。責任はとる、って態度が。きっと編集長って向いてるんじゃないですかね。
(村山)

月曜日, 11月 13, 2006

弱者の声

沖縄では闘ヤギ大会というものがあるらしい
http://www.asahi.com/life/update/1113/002.html?ref=rss


そういえば、高知の桂浜を訪れたとき、闘犬場が近くにあって、看板には見るからに険しく危険な土佐犬が巨大に描かれていた。
建物の側を通ると、開いている扉が一つあって、
「闘犬がこの側を通ります。十分ご注意下さい。」という注意書きがある。
う、、危ない。。と警戒したのが今では妙に懐かしい。

ヤギにせよ、土佐犬にせよとにかく怖い。
亀にすら指を食べられそうになった僕は何にも勝てないんだろう。
(新井)

日曜日, 11月 12, 2006

日曜日っぽい日曜日

 今日はキャロライン・リーフのDVDを見ながら家でゴロゴロ。
体はゴロゴロしつつも何でこんなすごいアニメーション作れるだろうって頭は興奮してたからあんまり休めてないかも。明るい内容じゃないのに「ストリート」は何度でもみたいです。
今日は2回。
もう1回見ようとしたけど飽きたら嫌だから我慢。

(高松)

土曜日, 11月 11, 2006

しとしと。。

今日は雨のせいかstumpのお客さんは少なめ、雨音を聞きながら、一人贅沢に桑久保さんの作品を堪能する。。
(安永)

水曜日, 11月 08, 2006

保坂和志「小説の誕生」


先日鎌倉の本屋さんで保坂和志の「小説の誕生」を買ってみた。
これがかなりのヒットで、読み込めば読み込むほどひしひしとこの本を多くの人に、いや美術に関わっているすべての人たちに読んでもらいたいという気持ちがわいてきたのである。
せっかくなので、この場をかりて少しではあるが「小説の誕生」の部分を抜粋してみる。

『小説は現実の世界に対して閉じてはいけない。それは考えることを放棄してただ作品を書くことでしかない。世界がどういうものであるかを考えるための方法や道具を作り出すのが小説で、世界とは自分の働きかけに応えてくれないものであるという前提で生き、それでも世界に働きかけつづけるにはどうしたらいいのかを考えるために小説がある、というのが私の小説観だ。』

もちろんここで言う世界とは、私的で簡単にイメージで括ることができる世界ではない。それはまさに現実であり、言い方を換えれば広大な現実空間とも言える。
私はこれからの美術を考える上で、私的なイメージを吐露していくことはもうやめよう!と言いたい。(またそれを共有したいという願望)いくら私的なイメージを吐露し世界に働きかけても、保坂和志の言うように世界はたぶん何も応えてくれないのだから。もうこの際イメージに固執したり依存したりするのはやめてまっさらな状態で世界と向き合ってみては、それじゃまっさらな状態って何?と聞く人がいるかもしれないが、その疑問じたいが世界に働きかけつづけるにはどうしたらいいのかを考えるということであり、そのために美術があるように思える。
(イッセイ)

火曜日, 11月 07, 2006

Sensuous

no music no life
とは 見かけるたびに 素敵な言葉だな と
思ってはいたものの いつも視聴だけで済ませ
もう新譜を店で買うなんてことはないのかな
なんて思ってたけど、
何年ぶりかに普通にCD買った。
なんとなく失礼な気がしたから。
CORNELIUS/「Sensuous」
すっごく普通 で良い
気合入れて 力抜く感じ
(村山)

月曜日, 11月 06, 2006

社頭の和紙


友人が働いている小町通りの和紙屋さん「社頭」で型染めを数枚購入。
色と手触りが良い具合。

日曜日, 11月 05, 2006

うーん


 写メで撮ると良くないけど。。。今夜の月はスバラシイです。
空気も澄んでるから本当に綺麗に見える。
H木数子がテレビで「女は満月を見ては駄目なのよ。死にたくなるのよ」 なんて言ってたけど全然。
首が疲れなきゃ ずーっと楽しく見てられる。
満月の日には交通事故が多いと言われているのでなにかしらあるみたいなんですが。

(高松)

土曜日, 11月 04, 2006

本覚寺の日朝水


秋なのに花粉症。。目が痒い。。セイタカアワダチソウのせいかブタ草のせいか、、そんな時、日朝水の噂を聞きました、「本覚寺に目薬が売っている」、、お寺に目薬?、、どうやら日朝上人のパワーがたっぷり目薬に宿っているそうな、爽やかなさし心地!痒みすっきり、なんか入れ物もカワイイ。。鎌倉に来たらおすすめです。  (安永)

金曜日, 11月 03, 2006

最近寒くなってきました。そろそろ我が家の六匹の猫達も夜はみんなで集まって寝る季節。
猫といえば、かの有名な宮沢賢治さんは猫のお腹のあのやわらか〜いカンジがなんだか苦手だったそうな。
(熊谷)

水曜日, 11月 01, 2006

栗原さんお元気ですか?

栗原さ~んお元気ですか~~?
と大きな声で自分に問いかける。
ん~何か微妙。元気なようで元気じゃない。
ん~やっぱどっちかといえば元気じゃない。
なんで元気じゃないの?
今の自分に満足できていないからかなあ。
オレは、いったい何に満足してないのか?
ん~ん~ん~いっぱいありすぎ。
というかよくわからない。
それでもふんばって考えてみる。
自分の至らなさ!
至らなさ!
至らなさ!
至らなさ!
いや自分がんばっている方だよ。
いやがんばってないね。
がんばる?楽しむ?
楽しもうと思って、楽しむもんじゃないし。
結局がんばるしかないのか~
(イッセイ)