stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

日曜日, 12月 31, 2006

しあわせー。

今朝起きたら猫が家のどこにも見あたりませんでした。パニック状態で外に探しに行って、車の通りの激しい道で轢かれていないか見て、道行く人々に黒猫を見なかったか聞きまくり、半泣きであと何日有休が残ってて猫探しにあてられるか計算しながら車の下に隠れてないか這いつくばって探してもどこにもいませんでした。眼鏡では視力が0.5位しかないのでとりあえずコンタクトレンズに換えて探し直そうと家に戻って半開きの押入れを何気なく見たら、猫が丸まって寝ていました。。。
冷静に考えたら猫が逃げる窓の隙間なんてなかった。自分の落ち着きの無さに呆れましたが今年中で今が一番幸せです。昨晩うっかりiPodの中身700曲近くを消去してしまった事もどうでもいい。今だけならカエルの唐揚げを食べながらカラオケもできそうです。
よいお年を。(高松)

金曜日, 12月 29, 2006

綾瀬

先日、綾瀬にある知り合いのアーティストの自宅&アトリエに行ってきた。大きな日本家屋で周囲はとても静か。う〜ん。良い環境。広い玄関から中に入ると天井の高い広いアトリエがあり他にも好きな音楽やラジオを聞くための音響設備があったり、ギターや好きなCDがたくさんある部屋もあったり、10年以上一緒に暮らしているというおじいちゃん猫がいたり(のんびりしてて太めでとてもカワイイ)。住んでいる人が住みやすい環境をつくってるなって感じのする、いい意味で生活感のある空間だった。
あぁ。。環境づくりって大切!
(熊谷)

木曜日, 12月 28, 2006

今日の晩飯


今日の晩飯は、若鶏カリカリ揚げ弁当とかぼちゃ煮です。
若鶏カリカリ揚げ弁当は580円、かぼちゃ煮は302円だった。
合計額は882円。高い!特にかぼちゃ煮302円が高い。
弁当にお惣菜をつけるなんて贅沢な気がするが、最近カップめんが
多かったから、かぼちゃ食べたい!という気持ちに負けてしまった。
でも贅沢な基準っていったいなんだろう?39歳のオレの贅沢って
いったいなんだろう?
(イッセイ)

火曜日, 12月 26, 2006

鳥山明

今週号のジャンプでは二大ジャンプ巨匠である尾田栄一郎氏と鳥山明氏の合作が読める。アラレちゃんからドラゴンボール、ドラクエを通過した僕らにとって、あの曲線美はもう体に染み付いてしまってる。今回かなり久しぶりに鳥山明漫画を読んだけど、やっぱり格好良い、細部がさ。べジータの胸元に一文字「菜」なんてやられたら、しびれる。
友人で作家で最近は関西に行ったと言うN・K君が昔「尊敬する作家は葛飾北斎と鳥山明です」と言っていたけど、本当に良い感覚してるなぁ、って思う。
(村山)

月曜日, 12月 25, 2006

Art@Agnesのお知らせ

Gallery Stump Kamakuraよりお知らせです。

2007年1月13日-14日に開催されるArt@Agnes(アグネスホテルアートフェア)にGallery Stump Kamakuraが参加します。
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Art@Agnes
公式サイト(http://www.artatagnes.com/)

1/13(土) 11:00-19:00
1/14(日) 11:00-18:00
入場料:500円
会場:アグネスホテルアンドアパートメンツ 東京
   新宿区神楽坂2-20-1
主催:A@A実行委員会

出品メンバー:新井啓太/熊谷直人/栗原一成
        高松伊穂/村山伸彦/安永太郎

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参加ギャラリー数31軒。ホテル全室を使用する大規模なアートフェアです。
いつものギャラリー空間とは離れた、ホテルにおける展示ならではのベッドやバスルームのここかしこに仕掛けられた遊びごころに触れてみてください。
皆様のご来場をお待ちしております。

日曜日, 12月 24, 2006

今日は…

クリスマスイブなので街が人であふれかえってました。その人達はクリスマスムードにうっとりして前を見て歩いてないので今日は冷めてる私にはとても歩きづらかった。24日まではクリスマス一色だったのに25日になると急にお正月一色に変わる世の中を見るのが好きです。え?クリスマス?何の事ですか?みたいな。
(高松)

金曜日, 12月 22, 2006

関西

京都・大阪へ行ってきました。展示をみたりお寺をみたり。旅行中ずっと晴れていたのでブラブラ散歩している時間も楽しくて良い旅行でした。当たり前なんだけど街中や電車の中で聞こえてくる周りの人達の会話が関西弁。普段、関東から出ることがないので新鮮でした。日本のいろんな所に行っていろんな方言を聞きたくなりました。(熊谷)

木曜日, 12月 21, 2006

ループ

ついこの前絵の調子があがってきたと思ったら、また描くのがうまくいかなくなってきた。
少し前に信じていたことが、今では信じられなくなっていて、こんなことがいつまでもループしながら続くのかと思うと、かなりきつい気持ちになる。あ~やだやだ!!
(イッセイ)

火曜日, 12月 19, 2006

早い年月

早いなぁ。
ついこないだ、ミレニアムとか言ってなかった?
もう2006年も終わっちゃいますね。この様子だと2007年なんかもあっという間で、2010年、いや2500年くらいまで一気にいっちゃうんじゃないか?
とか心配になる。
ま 当然僕は死んでるだろうけど、何か残りますかね。骨とか。
骨が残ると少し安心するのは、人間だけですか。
はぁ。
(村山)

月曜日, 12月 18, 2006

お引っ越し

今日は制作スペースのお引っ越し。
家から近いのがウリだったけど、今回はさらに近く、そして広い。
ようやっとミニアトリエくらいにはなりました。
さぁ、描こう。

(新井)

日曜日, 12月 17, 2006

ニュース

 今日は久しぶりにメンバーが昼間からStumpに全員そろって作業したり、会議したりと有意義に過ごしました。
で、お知らせがひとつあります。この度、新メンバーが二人加入しました。内山聡さんと坂本美和子さんです。5月のオープンの時には5人だったStumpも6月には6人になり、12月の今では8人になりました。メンバーが増えたことで新しい動きを出して2007年はGallery Stump kamakura が今よりも広く”様々な人達の出会いの場”をつくっていけたらと思います。なによりメンバーが楽しんで活動していきたいです。
新メンバーの内山君と坂本さんの紹介についてはStumpMemberのとろこに載ってますのでご覧ください。
これからもGallery Stump kamakura をよろしくおねがいします。
(高松)

土曜日, 12月 16, 2006

再読、季節の記憶

普段、小説を読み返すことなんてまずないけど、保坂和志の『季節の記憶』はタラタラと読み返している。不思議と言えば不思議な小説で、簡単に言うとたらたらと鎌倉の山を散歩してるだけ、というか、これといった事件も起きないし、起承転結みたいのもない、登場人物達の会話と鎌倉の景色の記述だけなのだけど、、だからこそ何度でも読めるんだろな。やっぱりおもしろい。(安永)end

金曜日, 12月 15, 2006

バルセロナ

昨日久々にテレビでサッカーをみた。ヨーロッパチャンピオン、バルセロナの試合。
いや〜〜〜、すごかった。楽しい試合。大敗した相手チームは大変そうだったけど。美術もスポーツもトップレベルのものをみるってのは楽しいし、刺激になるなあ。(熊谷)

木曜日, 12月 14, 2006

Issei December Painting


タイトル:スキップサークル
素材:綿布にアクリル
制作年:2006.12
サイズ:45.5×38㎝

かなり久しぶりにスキップしてみた。お!この感覚!

(イッセイ)
 

火曜日, 12月 12, 2006

ロックな人

ふらっと寄った本屋で異星人二人による素敵なジャケの雑誌を発見。わぁ「TONE」の7号だ。表紙は細野さんと小山田さんの二人。似てる。
ですが、今回の僕の興味はそこではなく、もう一つの「クラッシュ30周年特集」にありました。髪を逆立て安全ピンを耳に刺し、ロック狂いだった若き日を思い出して胸がジーン。あの頃の僕の神様は間違いなくジョニー・サンダースで、副神様がジョー・ストラマーでした。あぁ、たぎるなぁ。でも長くなるので、カット。
美術でロックと言えば、現在トゲンビで全景開催中の大竹伸郎氏ですか。全部見たら、少しぐったりしてしまいました。なんだか先月は各誌そろって特集組んでましたね、見比べるとおもしろいかも。美術雑誌、デザイン誌、情報誌、カルチャーマガジン、詩と批評誌までの表紙を飾ってるんだもの。あれは寝転びながら誌面で消費したい。
(村山)

月曜日, 12月 11, 2006

時が経つのははやいもので

気が付けばもうすぐ2006年も終わってしまう。本当にあっという間。
大学を卒業して、展覧会をやって、四国で美味しい鰻を食べて、Stumpのメンバーになって、亀が死んでしまって、姪が生まれて、北仲WHITEがなくなっちゃって、マフラーを巻く季節になって、パスポートを更新したり、フランスへ行けなくなったり、、、色々あった。
小さい頃、どこぞの大人から「大人になると時間はあっという間に過ぎていくんだぞ〜」なんて話を良く聞かされていたけど、本当にその通りだと思う。年々早い。

最近夢にうなされるので、残り少ない2006年は気持ちよく寝たい。誰かさんのように、憎らしいカエルが出てこないことを願ってます。
(新井)

日曜日, 12月 10, 2006

昨日本屋の前を横切っていたら売り上げランキングのところに「掃除をすると運気があがる」みたいな本が二位になっていました。そうか上がるのか運気、と思い最近グチャグチャ気味の本棚を整理していたら数年前にたまに書いていた夢日記のようなものが出てきました。その頃よく夢をみすぎてて友達に内容を話したいけど夢の話を何度もするのは申し訳ないので話す代わりに書いていたノートでした。内容はその頃あった出来事が少し変わって夢になっただけなんだけど、それの他にカエルが出てきたと憎々しげに二度書いてありました。カエル以外にみる夢はその時々の出来事に関するもなのにカエルは子供の時から今まで頻繁に出てきます。この夢を見ると半日はグッタリです。カエルは大嫌いなんだけどこんなによく見ると自分と何か関係があるんじゃないかと思います。前世カエルとか来世カエルとか。
有名な空を飛ぶ夢は一度だけみましたが、なぜかスランプ中で気を抜くと地面に叩きつけられそうになる切ないものでした。
(高松)

土曜日, 12月 09, 2006

鍋パー

今夜はスタンプで鍋を囲みました、スタンプは隙間風がちょっと強くて寒いので、さらに鍋が温かく感じて美味しい。K犬のみんなお疲れさま、明日はゆっくり休むといいよ。(安永)end

金曜日, 12月 08, 2006

ダリ

今日テレビでダリの特集をやってた。それによるとダリは初めてニューヨークに行った時、2メートルのフランスパンを一緒にもって行ったらしい。他にも自分のリムジンをカリフラワーでうめつくしたり、ホテルに豹を連れ込んだりなど変なことばかりしてたみたいでかなり変わった人だったぽい。奇行はともかく、改めて作品をみてみると、好き嫌いは別にしてもやっぱりうまいなあ。かなり混んでるだろうけど上野でやってるダリ展、見に行こうかな。(熊谷)

木曜日, 12月 07, 2006

世界とケムリ

たばこのケムリが壁にまとわりつく、光ってるねえ、壁ケムリ。
ケムリは窓の隙間をくぐり抜け、庭の草木へ、庭ケムリ。
空にケムリが・・・空ケムリ。
山にケムリが・・・山ケムリ。
ぐるっとまわって家にケムリ・・・。
さあ、さあ、今日も仕事です。
(イッセイ)

火曜日, 12月 05, 2006

桑久保さんとの座談会

そうそう、「眠らない女」のクロージングの夜に、桑久保さんとメンバーによる座談会があった。
というか鍋つつきながら、おしゃべりしただけだけど。でもやっぱり当たり前に話は美術の方向へ。なんだかんだ言って、好きなんだみんな。もうあっという間に時間は過ぎて、気がつけば終電を逃す始末。結局、桑久保さんに車で送っていただいちゃいました。
やっぱりね、同じ時代に生きる作家さんの発言って、頭のてっぺんに直にくるような刺激。
素敵な展示の締めくくりでした。
(村山)

月曜日, 12月 04, 2006

サムシング トゥ ドリンク

金曜日、劇団テニスコートコミックの7回目にあたる公演「サムシング トウ ドリンク (なんつうか)俺っぽい雰囲気」を観に行った。

睡眠が足りてないまま観に行ったので、心配事が頭を霞むもなんのその。
短いストーリーで組まれた構成に、時間はあっという間に過ぎてしまった。
僕は小説でも短編がわりに好きなので、相性も良かったんだろう。
説明しすぎないで一点に向かっていく感じが楽に観れた。

公演後、表に出て来てた恵村くんは大学の頃より少し痩せていたが、怪しい笑みは変わらない。
なんだか表情がいいね。お疲れさま。

(新井)

日曜日, 12月 03, 2006

桑久保徹展 最終日

 10月28日からはじまった桑久保徹展 -眠らない女ー も本日12月3日で終了となりました。多くの方々にお越しいただきまして本当にありがとうございました。
今回でGallery stump kamakura は3度目の展示が終了するのですが最終日はいつも寂しい気分になります。今日は最終日ということで桑久保徹さんとstumpメンバーとのトークイベントがありました。私は風邪っぴきで欠席です。今夜はどんな熱いトークになったのか想像しつつ葛根湯を飲んで寝ようと思います。
(高松)

土曜日, 12月 02, 2006

奇跡

昨日ちっちゃな奇跡がおきた。六本木で。おかげで昨日はなんだかとても楽しい日でした。ふふ
(熊谷)


結構久しぶりに絵を描いた。やはりブランクの空け過ぎはよくないな。。(安永)