stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

水曜日, 2月 28, 2007

カレー臭

メイプルシロップ味のクッキーは、すべてカレーの臭いがする事を発見した。本当です。(安永)

火曜日, 2月 27, 2007

なっちゃった

なっちゃったよ花粉症。もう沖縄行くしかないよ。みんなで行こうよ…。
まだ鼻しかきてないからいいけど、、目にきたらきつい……。(さかもと)

頑張れ 園児

天気が良くって随分と気持ちの良いお昼時でした。
作業場へと向かう上り坂、自転車を押し歩く僕の行く先からなにやら盛大な声援が聞こえる。と、その次の瞬間、目の前のまがり角から小さな体操服の男の子らが飛び出してきた。どうやら今日は近所にある幼稚園の園児たちによるマラソン大会の模様。僕はその走る園児たちの最末尾にうっかりばったり遭遇してしまったわけです。
周りには父兄達がわらわらと立ち並ぶ。しきりに「頑張れー、頑張れー」と声を張り上げて応援しているその先には、先生に肩をどつかれながらもなんとか前に進む一人の園児。
彼は「頑張れって、いったい何を頑張ればいいんだよ!」ってな顔をして必死に理不尽な社会と戦っているように見えました。
泣きながら「マラソン嫌ー、マラソン嫌ー」と叫び、彼としては頑なに気持ちを張っているわけです。
でもきっと彼も今は気付いていないだろうけれど、ゴールまで辿りついて涙も乾く頃にはその達成感を噛み締めることでしょうし、何年も経って今日のことも忘れる頃には自分の周りにいる人たちに対して感謝だってするでしょう。
なんて園児の少しだけ歪みながらも立派に成長を遂げていく明るい未来を勝手に想像しながら僕は「頑張れー、頑張れー」って声援を全身に受け、坂道を登っていったわけです。
僕に言ってんじゃないけど。
(村山)

月曜日, 2月 26, 2007

水風船

 20年以上昔のことを突然思い出して動けなくなりました。内容はゴロンタ音頭というどうでもいい曲ですが。思い出した瞬間は水風船が割れて水が弾けたみたいなショックでとても気持ち良かった。今回はなんのとっかりもなく思い出したけどよく匂いがきっかけで忘れていたことを思い出します。
(高松)

土曜日, 2月 24, 2007

あぁ

俺も花粉症、目痒くて、クシャミでるでる。症状軽いのでそんなにキツクはないが。症状が重い人は大変だろう。。
そういや花粉症を初めて自覚したのは受験生の時。毎年花粉症の季節になると、国技館で芸大一次試験のデッサンを描きながら目が痒かったのをボンヤリ思い出す。
(熊谷)

今日、花粉

がすごい!きゃー目が痒い!(安永)

旅先でつい。。


拾ってしまうんです。石。
直島スタンダード2、杉本博の野外作品のすぐ下で採取。
貝殻が石と一体化しております。

夜の口笛禁止は蛇と泥棒が寄らないようにだったような。

(新井)

夜中にごみを食べる

  (夜八時以降は口笛をふいちゃいけないらしい。
  なんでだっけ?
  多分救急車通るときに親指隠す的な迷信だろうけど。)


夜散歩しながら口笛の練習をしてる。
(うちの近所は夜ほとんど人に会わないから)

「ピュー」てうまくいく度に一緒に歩いてる犬がふりかえる。


ロウリーは猫の牛乳を欲しがる。

ただ心配なのは、そこらに捨ててある人間のたべものに毒が入っているかもしれないこと。

あと桜が咲きはじめてしまうかもしれないこと。
(だんかずらの桜はもう咲いているらしい)


(坂本)

水曜日, 2月 21, 2007

ビー、エイ、ケー、エイ

ずいぶん風邪ひいてなかった気がする。

 風邪ひいたよ。目は回らないが、咽の痛みと鼻水が止まんない。
 きっと気が緩んでるんだな。。久々にほっとしちゃったんだな。。
昔から気が緩むと風邪を引く、試験や卒制とか節目が終われば必ず風邪引くんだよ。
でっかいのね。40度クラスの奴をさ。

それでも最近は仕事の緊張感か?風邪なんて無縁だった。

 昨日えらい寒かったね。余りの寒さに黄色いネックウォーマーを買ったよ。
おしゃれなむち打ちみたい。鼻水は拭かない様に細心の注意をしたよ。

 BAKAじゃなかった。    のか?

日曜日, 2月 18, 2007

プリクーラ


熊谷さんのいないメンバー七人でプリクラを撮ったよ☆
うちはスキャナーがないから、これが精一杯だよ☆☆

わかるよね!!



(坂本)

幸せ

先月、やることが本当にたくさんあったので『やらなきゃいけないことリスト』を作成した。やらなきゃいけないことを一枚の紙にびっしり書いた。嫌になるくらいたくさん。リストに書いてあることをやりおわったら、一つずつペンで印をつけていく。最近、リストに段々と印が増えていくのが楽しい。小さな幸せ。
(熊谷)

土曜日, 2月 17, 2007

モニターとの格闘

最近職場にあるパソコンのモニターの調子が悪い。本体はちゃんと起動しているのにいきなり画面が真っ暗になる。モニターの電源を一度消してもう一度つけると画面が映るが、5秒くらい経つとまた真っ暗になる。でも仕方が無いからそれを繰り返す。
だからパソコンを使うときは二人係で協力しないと仕事にならない。一人は電源をつけたり消したりする人。もう一人は5秒の間にキーボードやマウスを迅速に動かす人。
早く修理を頼めば良いのに、そんな風にしてネットで頼むのはおっくうだ。また調子が良いときもあり何十分間も画面が映っていることもある。ただそんな時は決まって修理を頼まない。だって映ってるから。。そんな風に気を抜いていると、突然画面が真っ暗に。はめられた気分だ。
そんな風にして日々なんとなくやり過ごしてきたのだが、そろそろ限界だ。なんとかお手軽に直らないものか?と、ケーブルをいじってみたり、コンセントを抜いては挿してみたり、ちょっと叩いてみたり、モニターの周りを整理整頓してみたり、、しかしながら何をやっても駄目。悲しくなるくらい打つ手なし。
それでも諦めずに僕はモニターと格闘し、傍から見れば意味不明な行動を取り続け、そしてついに!モニターが真っ暗にならない方法にたどり着いた。
それがこの写真。
モニター内にある配線の感じなのか、接触のせいなのか、なんとモニターを逆さにすれば画面が暗くならないことを発見!
いやぁ、久しぶりにエネルギーを使ったなぁ。溢れるこの達成感。

ただ僕的には満足なんですが、問題解決には至っていない。
(村山)

鎌倉


神奈川県立近代美術館・鎌倉館の一階は鶴ケ丘八幡宮の池に面している。というか、池に浮かんでいるよう。
写真はその池の水面が天井に反射しているところ。こうして見ると自分も水の中にいるみたい。宮沢賢治の「やまなし」を読んだときの小学生の自分にもどる。鎌倉館は鎌倉の中でもわたしの好きな場所…なんだけど行くのは考えてみたら、一年ぶりぐらいだった。
いつ来ても、建物自体この場所自体に独特の空気がながれてる。特に一階部分。今日みたいな晴れた日は池の光が一階の空間いっぱいに充満してきらっきら光ってた。
なんだか鎌倉を凝縮したみたいなんだ。すごい裏のパワーを感じるし、すごく磁場っぽいのに、行くといつも観客がほとんどいないのはなんでかにゃあ……。みんな行ってくれろー。神奈川県立近代美術館 鎌倉→http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/



これはただのコンクリ。藤沢に行く途中の大船駅のホームなり。





(坂本)

木曜日, 2月 15, 2007

多肉植物

最近知人から多肉植物をいただきました。写真前列左からVさん、Pさん、Aさんです。正式名称は知りませんが、なかなかかわいいものです。特にAさんはなんだか不気味で、気になって仕方ないです。
多肉はなんとなく興味はありながらも、手が出せなかったのでありがたいです。枯らさないようにね。いとうせいこう編集長の「枯らしても良いのだ論」には勇気付けられても、やっぱりできることなら元気に育って欲しいものです。
(村山)

水曜日, 2月 14, 2007

鎌倉駅からStumpへ 散歩道


 昨日は天気が良くて、急いでしなければいけない仕事もなかったので、鎌倉駅からStumpへ散歩気分で歩いてみた。
 実は、鎌倉駅からStumpに歩きで行くのは初めての試みで、前々から鎌倉駅からStumpの道中にあるお寺巡りをしてみたいという気持ちはあったのだが、鎌倉駅からStumpへバスに乗って行くと約10分から15分かかるため、歩いたら無茶苦茶大変だという強い思い込みがあって、Stumpまで歩いて行くことを今まで妨げていたのである。
 でもここ最近意識している「見返りを期待しない無駄な動き」をしていくという自分に対しての意思表明みたいなものが背中をおしてくれて、Stumpまで歩いてみようという気持ちになったのである。それで実際歩いてみると距離的には全然たいしたことはなく、どこにも寄り道しなければ、たぶん鎌倉駅からStumpまで徒歩35分くらいで着いてしまう。
 え!35分も歩くの!と言う人もいるだろうが、お寺とか寄りながらゆっくり歩いて来るとたいした疲れもなく、時間も忘れ、観光気分も味わえてStumpにたどり着いてしまうのである。
 鎌倉駅からStumpの道中にどんなお寺や神社があるかというと、鎌倉駅から順を追って言うと、宝戒寺・荏柄天神社・杉本寺・浄妙寺・報国寺があり、そしてStumpのすぐ近くに光触寺がある。(もしかしたら横道に入って奥の方まで行くともっと神社やお寺があるのかも)
 この季節は梅の花が咲き乱れているのでどこのお寺も観光客で賑わっていた。(というか鎌倉は一年中観光客で賑わっている印象がある)それにしても初めての試みとはいうものの、いろんなお寺に寄りながらStumpに向かっていると不思議な気持ちになってきたのである。Stumpに帰ろうとして散歩気分でお寺とかに寄っているだけなのに、同時に自分が観光客にもなってきていて、ふつう観光客ならお寺巡りを堪能したら鎌倉駅にもどって行くのに、自分は鎌倉駅にはもどらずStumpが終点なのだ。
 あらためてStumpが観光地のなかにあることを再確認した日でもあった。
 ちなみにStumpから鎌倉駅とは反対方向に10分くらい歩くと朝比奈の切り通しがある。この場所は、鎌倉の山の自然を楽しむには最高の観光スポットである。(前回の自分のブログに添付されている画像が朝比奈の切り通し)
 ん〜Stumpって不思議な場所にあるな〜、いや癒しの空間にあるのかも!
 
(イッセイ)

火曜日, 2月 13, 2007

安永夫妻いらっしゃい


安永兄さんはご近所さん。
昨日は夫婦で僕の家に来て、犬と遊んでくれました。
犬(パピヨン)おおはしゃぎ。大喜び。うかれすぎ。
兄さん、ありがとう。お疲れさま。。
(新井)

idea321

今月のアイデア。脱帽です。もちろんヤン・チヒョルトは素晴らしいですが、なによりここまでまとめあげた編集とデザインに脱帽。敬服。
これ今、本屋で一番輝いてる雑誌です。
(村山)

怒り

三枚のCDを近所の古本屋に売りにいったら、八十五円にしかならなかった。。ケミストリーのCDとかだからか?それなのに「身分証明書をご提示ください」とかいいやがって!持ってたけど持ってません!!って小声で嘘つきました。(やすなが)

月曜日, 2月 12, 2007

あることないこと+α



  今日は倉重光則氏の設置のアシスタントで新宿のフォトグラファーズギャラリーに。5年ほど前から国内の展示に関しては、ほぼ設置から立ち会っているが、今回凄い!です。年末年始に何回かアトリエにお邪魔したが気合い入ってたもんなぁ。
 悔しいけど「実力」ありますね。今回は美術手帖でおなじみの評論家土屋誠一さん企画です。土屋さんの取材ー評論の別室もあって、充実しています。土屋さんも「凄くいいね!途中で見て思ったことより全然良かった。」
 というのも倉重さんの作品は最後に電源を入れてみて初めて作品が始まるのでそのようなコメントになるのです。
 
 個人的な見解ですが、絵画や世界の「見え方」「消え方」について、言及した作品だとおもいます。
 フォトグラフ、ピクチャー、の根源(色をつける、像を作る、写すなどの言わば落とし込む行為)からライト(僕らが目でそれを感じる為に必要なもの、目で感じる事を超えて消える事も含めて)、を対比させています。光そのものというより人間の目も含めたすべての関係が生むリアル だと思います。
 
 皆さん、絵やドローイングを描いていて、手暗がりや反射で苛立ったことありませんか?自分の目の前にもう一層のフィルターを感じた事ありますよね。 
 
「ある事、ない事」言いやがって!という言葉がありますが「あるのに、ないのに」みたいな不思議な第三層の存在を感じます。
 それを含めて『世界』な気がします。
 
                                           (内山)

日曜日, 2月 11, 2007

ごあいさつ

はじめまして。挨拶遅れましたさかもとみわこです。
これからブログに参加します。よろしく!!
メンバーとは前から仲良しです。(仲良しっていうと本当は仲悪いみたいだけど…。)
新井さんと高松さんとの初対面のときの関係はモデルと予備校生だったので、私が描いた二人の絵がそれぞれの思い出と共に残っております。
いほちゃん(高松さん)はムーヴィングか!?とまごうほど動きまくり、非常に描きづらいし、なんかすごい印象的なモデルでした。新井さんのときは、初対面にも関わらず、新井さんの前でなぜか号泣した記憶があります…。(浪人はいろいろあるよね!)
そんな思い出。。


というわけで今回は挨拶まで!!
(坂本)

言葉のつじつま合わせ



 今朝、久々に家のまわりを散歩してみた。
なんで散歩をしたかというと、昨晩寝る前に最近オレって散歩してないな〜〜なんでだろ?という疑問がわいてきたからだ。
 それはもしかして言葉のつじつま合わせをしてしまう癖がついてしまい、外の世界で起きていることを忘れていたからだ。なんてつまらない世界にオレはいるんだということに気づいて、先が読めないことをもっといっぱいしなきゃとおもい今朝散歩に出たのである。
 何のことかわからないと思うので簡単に説明すると、例えば、近所のまわりの風景をイメージして、その風景を歩いていくことで起きる出来事を先読みしてしまうと、散歩をしてもたいしたことが起きないような気がしてしまい、散歩をすることが時間のむだというか面倒くさく思えてきたりする。それは言葉のつじつま合わせをしていて、外の世界で起きていることを忘れているということだ。
 得てして面倒くさがりやの人は、これからする自分の行動を先読みしすぎてその行動の多さだったり、単純複雑さに嫌気がさして結局なにもしなかったりする。生活のためとか義務的なことにはしょうがなく体が動くけど、言葉のつじつま合わせをする癖がついていると頭のなかで答えを出してしまうから、あまり見返りを期待できないことには自己発生的に体を動かそうとしない。
 しかし、いっけん何も起きないであろう散歩に実際出てみると、外に生えている木々は日々成長しているし、体にあたる風の厚みみたいなものが日々違うことを敏感に感じとれたり、太陽の光の射し方が変われば見えている景色もガラっと変わって自分の体温も変化していることに気づかされたり、世界は日々変化しているのだ。〜のためにという義務的なものがなくても、世界の変化に身を投じれば、外の出来事が自分の言葉と呼応して勝手に前に前にと体を動かしてくれるのである。
 こういうふうに体を動かすと、言葉のつじつま合わせをすることが、どれだけ世界を縮めているかということがよくわかる。
 あまり機能的に動こうと思わなくていいのである。。見返りを期待しない無駄の動きをしていくことが、世界で起きているおもしろいことをいっぱい感じとるコツなのだ。

(イッセイ)

魚!ギョ!虚実!

 小4の時に川でとった魚(鮒)、金魚すくいで穫った金魚、が未だに俺んちの水槽で泳いでる。透き通って向こうが見えるくらいの小魚だったが、いまじゃマグロとはいかないが立派な魚。25cmくらい。穫ってからの年月でいうと20才くらいだ。もう野生の本能はないみたいでガラスを爪でトントンやっても逃げない。むしろ足音や人影が近づくと餌をぱくぱく求めに来る。

 田んぼの用水路の側溝に網をはめて10mほど走り抜けると、ゴミや水草で網がぱんぱん。
もう重くて地面に上げてひっくり返すと中に小魚がキラキラ入ってる。そんな漁法でやってた。

 それもやってるとだんだん飽きてきて。

 
 見た事あると思うんだけど、川ででっかい鯉が群れになって、列になって泳いでるの。80cmぐらいのが大勢。
あれを意識して見た時にさ、
「あいつらの鼻先に釣り糸垂らせば一発じゃん!」「こりゃあハトヤの宣伝だぞ!」なんて思ってさ友達とやってたのね。
 
 でもね全然釣れないの。
 
 そのうちに近所のおばちゃんが
「そこは釣れないよ、餌が豊富だから」なんて言うわけ。
 
 そこは道路が川の上を走っていて。 それによってできるトンネルの出口(解りにくくてごめん。)
おばちゃんが言う事は釣りの知識がない小4でも何となく理解できた。

 しかし釣りの知識不足の恥ずかしさと目の前で泳いでいる魚をとれないことでカーッとなったのを憶えている。
 もう決めてたのだ、伊東には行かないがはっきり決めてたのだハトヤに。4126!4126!

 最終的にやっぱり手網なのね。作戦はまず俺、川に落ちちゃって、、、。
言っちゃうと追い込み漁ね。トンネルの向こうから友達が石投げるのね。そうすると石に追われて群れが川に入ってる俺の足下を通り抜けるの。それを川にいる俺が網で穫る。手網のサイズ的にもやや無理があった。
けど、決めちゃってたからなぁ。4126!

鯉の群れは一回通り過ぎても少したつとまたトンネルの中の定位置に戻る習性があった。だから何回もトライした。
「すげーはえぇ!」(度を超えて速い)

 もうバッティングセンターだよ。タイミング。だんだんやってると網の入射角(一番、水の負荷がかからない角度と魚の入り口の関係)とか掴んでくるのね。もう何十回もやって。狙って穫れる速度じゃないの。

 

 結果、穫りました。というか穫れちゃった。交通事故みたいな。
網から半分出てる、出てる。小さい俺『重てぇー』
やったよ。ハトヤ。

 水槽に入るわけないし、魚拓なんかとれないし、ましてや写メなんかないしさ。
ハトヤやって観察して川に帰した。

 帰り道、大きい魚を穫った事の興奮と正当に釣り竿を使わなかった敗北感と一緒に帰ったのを憶えている。
服には魚の鱗がキラキラくっついていた。

良い風呂に入ったかは思い出せない。

逃した魚は大きいと言うが、逃してはいないし実際大きかった(本当だよ)
 所有できなかった魚、と所有できた魚、不思議な関係でどちらもお互い作用し合って思い出を引き出してくれます。

                                  (内山)


 
 



 
 



 

 

土曜日, 2月 10, 2007

本棚の整理

あまりにも雑誌が本棚から溢れだしているので、いい加減に整理しなければ、と実行。
整理してみて気づいたけど、やっぱり美術系雑誌が多い。でも美術系は多いけど、純粋に美術雑誌は意外と少ない。
うちじゃ一番あったのは芸術新潮です。やっぱり僕は古くさいの好きだもんなぁ、とか思ってしまう。でも特集もしっかりしてて読み捨てできない充実度のある良い雑誌だと思ってる。
意外と少ないのは美術手帖で、そういえば最近は、やっつけメーキングしか読んでないもんなぁ、とか思ってしまう。反省。
(村山)

金曜日, 2月 09, 2007

さっき

面接がおわった。先週は助成金のための面接。今日はドイツ語資格取得のための面接。あ〜、疲れた。今回はスーツではなく私服熊谷だった。ドイツ語の面接なので不安もあったけど、二人の試験官が優しかったのもありなんとかかんとか切り抜けられた。ふう。
(熊谷)

水曜日, 2月 07, 2007

ぷはぁーっ

 浮上!
 いやぁ、やっとブログ書く所までたどり着きました。皆様のご声援やメンバーの助力のおかげで僕は今、ブログを書けます!
ありがとう!いやぁ、ありがとう!
え?
パソコンの言語障害やパスワードを忘れなど、たくさんのハードル(自分で作り出した)を越えて今ブログ上に登場している次第です。
 告知されてから遅れれば遅れるほどblogに書く内容のハードル(これは自分で作ってないと言いたい)が上がっていってる事もひしひしと感じていました。
  
 何を書こうか、何を伝えようか、、、。
        
 ご挨拶が遅れましたが、こんばんは、内山聡 本人です。(なんて書くとダミーぽいでしょ?)
え?

潜航用意!ベント開け、バラスト注水!
ぶくぶくぶく、、
ぶくぶく、、          
ぶく、、             

           (↓何でここ間あいちゃうんだろ?海か?内山)










 










 


 


 



 
 

火曜日, 2月 06, 2007

今年の冬

今年の冬はなんだかとてもあたたかい気がする。子供の頃の冬はこんなもんじゃなかったような気がする。朝、布団からでれない、というほど寒い日がない。昔と今といえば、昔10年前くらいに出会った内山君は今、パソコンからブログへの書き込みができないで苦戦しているらしい。がんばれ。
内山君はウッチーと呼ばれているけど、友達の内田君もウッチーです。内村さんもウッチー。望月さんはモッチーでした。
モチモチはみんなに愛される。
(村山)

月曜日, 2月 05, 2007

坂本さんと内山くん

なかなか新メンバーの紹介がちゃんとできないまま、もう新っぽさも抜けてきてしまってるので、そろそろブログにも登場しなきゃなぁ、と思う。
個人的にはこの二人、あんまり新ぽくないのは、実は付き合いが長いから。
坂本さんはもう4年前くらいに会ったのかな。そのときはまだ生まれたてのようでした。
内山君はもう10年くらい前に出会った。あの頃の僕らは二人とも小猿のようでした。
それでは、とりあえず内山君ことウッチー登場よろしく。
(村山)

土曜日, 2月 03, 2007

広島、その周辺


風邪もアグネスも落ち着いたので、広島を拠点に5泊旅行に行ってきました。

今回のメインは直島。岡山県経由で島に入る。直島は「直島スタンダード2」のちょうど間休みでもあり、シーズンオフ。見れない作品が一部あったけれど、人がほっとんどいなくて天候にも恵まれたので快適にまわることができました。船が到着してまず目に付く草間弥生の赤かぼちゃ。さぁ、観るぞ!という前に山下うどんを堪能(生姜ってうどんに合うもんですね)。家プロジェクト→地中美術館→ベネッセハウスの移動が常に一緒だった中年男性(土木関係の視察?)の発言が面白い。「これは作品かー、あっちはどうやー、あれ、道がわからん。。」この発言の後は、無言で僕についてくるわけです。(こらこら、地図を見てないじゃないか)
約7時間を直島で過ごしたわけですが、数ある作品の中で特に印象に残ったのはタレル、ホックニー、ロエス。そして、安藤忠雄の建築郡の合わせ方はやっぱり上手い。残念だったのは須田悦弘。事前にどんな作品があるのかを知ってしまっていたから新鮮に観ることができませんでした。せめてmapを見ながら、あれ?どれだ?って探したい。
それにしても、島全体を使ってのアートプロジェクトは見応えがありますね。次回は2泊くらいして違う表情をじっくり味わいたいものです。

翌日は世界文化遺産の宮島。厳島神社、弥山はもちろん、千畳閣がすごかった。秀吉が作らせている途中で亡くなってしまい、未完のままの千畳閣。彩色なしの柱が立ち並び、木の凄みに溢れていました。大聖院は色んな意味でびっくり。各種看板が大きく並び、瓦を土産物として売り、ウルトラマン、バルタン星人の石像など、明らかに真言宗関係ないだろってものが立ち並ぶ。見失ってるなー。って思ってしまいます。

他にも、竹原で古民家保存地区の散策、原爆ドームや広島平和記念資料館、広島現代美術館で「ロシアの現代美術」展など色々みてきました。
今回の旅行、地酒と食事も堪能できたので満足度高いです。お好み焼きは「そばダブル」で注文すると、もはや「お好み焼き風焼きそば」なのでは、なんて疑問に思ったりして。まぁ、美味しいからいいのかな。




(新井)

モチクリーム

を食べました、最近話題になってますよね。クリームとアンコとモチのハーモニー、昨日は宇治抹茶、桜味を食べました。種類が豊富なので次に何を食べるか楽しみです、次はオレンジ味を食べてみたいです、あとマンゴーも食べたいです。やっぱり、モチモチはみんなに愛される。(安永)

昨日

訳あってとある面接を受けてきた、スーツを着て。今年二度目のスーツ熊谷。
いやあ、、いやあ、やはりやはりのド緊張。なんか誰だかわからない大人達十数人に囲まれて色々質問され、答えようとしたら予想以上にうまく喋れない。まいった。芸大の博士課程の受験の時も似たような状況で、かなりの緊張で、なんだか軍人みたいな喋り方になってたけど、今回はそれ以上かも、緊張のレベルが。口は動かず言いたい事が言えず、歯がゆい思いの残る面接だった。もっと肝の座った漢になりたい。前田慶次のような。(熊谷)

木曜日, 2月 01, 2007

河田政樹展 By

 今週の火曜日に友人の個展「河田政樹展 By」を銀座の藍画廊に観にいきました。
河田君は友人でもあり、昨年の夏ゲストととしてGallery Stump Kamakuraで個展をしてもらったアーティストでもあります。その昨年のGallery Stump Kamakuraでの個展以降、彼のブログをちょくちょく見せてもらっていると、今までの彼の制作に少し変化が・・・。ブログに絵の画像が紹介されはじめたんですよね。
 昨年のGallery Stump Kamakuraの個展開催中におこなわれた河田君と堀浩哉さんのトークショウで、これから絵を描いていくかもしれないという予感めいたことを河田君は話していて、そうしたら実際にブログで彼の絵が紹介されはじめたのでちょっとびっくりというかかなり新鮮で、彼の作品の経緯を知らない人には何のことやらわからないかもしれないけど、河田君の今までの作品の経緯を知っているものとしてはやっぱりドキっとするんですよね。それは、彼が絵を描くことがすごく不自然で違和感からきているのではなくて、どちらかというと彼が絵を描いたらどんな絵を描くのだろうかという期待感からくるもので、それが今回藍画廊で実物の絵を観てしまったので数倍びっくりしてしまったのです。
 そこまでびっくりしていると河田君は今まで絵を描いたことがなくて、絵を人前に発表したことがないかというとそんなことはなくて、2000年におこなわれたギャラリー手での個展「やどり木、句読点。」では、小説の文庫本からからページを一枚一枚切り離しそれを繋げて一枚の支持体をつくり、その上にドローイングしている作品もあるので、まったく彼の絵を観たことがないというわけではないのです。ただ今回の藍画廊の個展では、パネルか木枠に布が張られたキャンバスという形態をとったものに油彩で描かれた作品もあったのでたぶん彼にとっては初めての試みだったと思うし、僕自身も初めて観たので、やっと河田君の絵を観れた〜という感動が押し寄せてきたのでした。
 それで河田君の絵にたいしての率直な感想を一言で述べると、「もしかしたらこれは絵画ではないかも」という気持ちが湧いてくるのです。もちろん河田君の絵はちゃんとした自立した絵画として観ることができるんだけど、床に置かれている鉢植えの植物(この鉢植えも河田君の作品)と等価値な存在として、また同居した存在として河田君の絵が存在しているのです。ふつうに考えれば絵画は人に見られることを前提にして創られたものだから我が主張することで存在していて、それにくらべて植物は人に見られることなんか前提にしていないからただそこに存在しているだけで、そういったまったく異なった性質として存在するもの同士が、河田君の絵の場合、植物と等価値なものとして存在しているように感じられるのです。不思議です。滅多にこういった体験はできません。河田君の絵を観てしまうと巷で観る絵のほとんどが自分自分がいっぱいでせり出してくる絵ばかりの気がしてきます。一応誤解されると困るので付け加えて言っておくと、河田君の絵の図柄が植物っぽいわけではありません。絵そのものの存在が植物の存在にとても近いものとして感じられるということです。
 2月3日(土)で終わってしまいますがおすすめの展覧会です。興味のある方是非観に行ってみて下さい。

河田政樹展 By
藍画廊
http://homepage.mac.com/mfukuda2/

(イッセイ)