月曜日, 4月 30, 2007
金曜日, 4月 27, 2007
木曜日, 4月 26, 2007
モネ展いったり
先週の話だけど、新メンバーの村岡佐知子と所用で東京に出る。ついでに清澄白河と六本木へ。モネ展やいろいろ見る。
どうなんだろ。モネ展。
個人的には印象主義は最高だなぁ、と思うので、当然モネは肯定するけど、なんだかいざ見るとしっくり来ない。気分的なことで済ませるのもなんだか違う気がするし、どこかに違和感を感じているのは確かなんだけど、それがなんだかわからない。1910後半からの絵とかは興味深く見れたんだけど。
今回はモネの大きな展覧会の流れからちょこちょこと逸脱して、モネ以外の作家の作品が展示されている小部屋がいくつかある。適当に思いだしてみると、たしかボナールやポロックやデ・クーニングやアルバースやロスコやライマンや松本陽子その他いろいろがいた。それを見るとやっぱりモネがアメリカ型絵画とその後に及ぼした影響は相当なもんだ、と感心してしまう。
その視点は当時の誰よりも近代的のように見える。にも関わらず、いざ見るとその絵自体は土くさく田舎っぽいものでもあって、なんだこりゃ、とか思う。なんでこんなに視点と作品が背反しながら同居してんだ?とか思いながら、ふと気づくと近代なんて視点はもともとないことに気づく。そういう意味じゃ、その土臭さがモネの持ってたアヴァンギャルド性なんだろうな。絵画とか近代とか言い出すと見失う罠がある。
でもやっぱりお国柄なのか、フランス、アメリカ、ついでに日本のそれぞれの摂取と反映の仕方は見ると、ちょっと考えさせられちゃっておもしろいな。
やっぱり本物みないと感じられないことって多い、って感じ入る。
(村山)
水曜日, 4月 25, 2007
月曜日, 4月 23, 2007
お砂場
こどもの頃よく遊んでた公園のお砂場がなくなった。壊される前から雑草とか生えていて、誰も遊んでいないようだったけど。だれもいない寂しい雰囲気が好きだったのに。いつかそこで何か撮ってやろうと思ってただけに残念。この場所からこのトリミングで…って考えてたもののなかにお砂場は入ってないのだけど、壊されてなくなった途端、公園の魅力がうすれた。まわりのみどりも芝生ももっと青青して見えた。部分部分がつなぎ合わさった、全体の雰囲気。それにトリミングされたところもかなり左右されていた。(坂本)
金曜日, 4月 20, 2007
命名!蓮 ( レン)
いつの間にか桜が散りつくしていて、気が付いたらツツジがチラホラと咲き始めていて、銀杏のちいさーい葉がもう付きはじめてる、これが秋までにでっかくなって、黄色くなって落ちるんだぁ、最近までなんで銀杏並木が春になると桜並木になるのか疑問だったけど、なんのことはない、ただ交互に銀杏と桜が植わっていただけでした。四月桜、五月ツツジ、六月紫陽花、おかげでこれから鎌倉は賑わうなぁ‥そういえば‥蓮って咲くの五月くらい‥なんじゃない‥もしかして‥息子は3月生まれなのに響きのかっこよさだけで名前きめちゃったよ、、(安永)
水曜日, 4月 18, 2007
月曜日, 4月 16, 2007
楽しみな展覧会
ふぅ。
最近は次の展覧会の準備で動いてる。
ちゃんとホームページ上で発表があると思うけど、次回は5月の26日から。僕が今一番見たい展示をやる。
こないだはその打ち合わせで、出品作家と会ってきた。とりあえず全員ではなく、岩永忠すけくんと村田峰紀くん。
三人でいろんなことについて、あぁだこうだ話してると、なんだかどんどん笑えてくる。話はいつの間にか漫画の話から映画や音楽、果てには神秘体験の話になって、とりとめもなくなってきたところでお開き。話してわかったことだけど、今回たまたま出会った三人の共通点は未だに週間少年ジャンプを購読していること。いい年して。抜けられない。でもいいの。わくわくするから。
とにかく今一番楽しみな展覧会である。
(村山)
木曜日, 4月 12, 2007
Green Monster

「green monster』2007
先日、新宿の高層ビルから撮った一コマ。
僕は自然保護団体の人でもないし、ましてや高層ビルにオフィスを構えるビジネスマンでもない。
善悪の判決を下す立場ではない。ましてやこの光景に毒ずく事もない。アートにはもちろん正誤はない。
第三者である。
だけどさ。緑がなんだか悪っぽく見えてきた。
絵的に。。。
昔聞いた恐い話のせいか?昨今のCG技術が現実にフィードバックされてるのか?
緑この後どんどん増えてくる形してるよ。
宇宙人が地球侵略の足がかりに埋め込んだ新手のバイオ兵器というのは
星新一の読み過ぎか?
引き裂かれた状態、善悪つかず、虚実ないまぜ、正確ではないが50−50状態。
正誤どちらにつくにせよ、「裏返しの裏返し」を呼んでくる。
個人的には「スマイルレススマイル」と言ったりしている。ちょっと前は「半分の情報」なんて言ってた。
「緑が襲いかかってくる感じがする」という
誤解(一つの思考の力に引っ張られる事)をすることで反対に残された既存の考えの力を感じる事ができる。
勧善懲悪では見過ごせない「デリケートな構図」を感じる事が出来る。
かなり個人的な思い込み?が入ったところで
ブログという場で話をする「デリケートなコミュニケーションの構図?」が見えてきました。
(内山)
じわじわと進行中
以前ブログで紹介した多肉植物3つのうちの一つの多肉Vが、思ってもみない方向へ触手を伸ばし出した。なんじゃこりゃ、と思っていたら、どうやら触手の先にはつぼみらしきものが膨らみ始め、日に日に赤く染まっていく。こりゃ咲くなぁ。
多肉植物なんてのはほとんど動かないもので、その不動っぷりを楽しむもんだと思っていただけに嬉しい。
そしてもう一つの多肉Aは花ではなく、脱皮をしようとしている。
何故に脱皮?今まさにその表面はしなびて、中から新しい表面がせり出してきている。こりゃむけるなぁ。
思ってもない方向に触手を伸ばしたり、突然表皮がずるむけたり、予想してないことが日々じわじわと行なわれていくのは新鮮だ。気付かれないうちにゆっくり進行するってのが大事だな。

村山
火曜日, 4月 10, 2007
イッセイの一日、ちょこっとフィクション
朝8時に起床。
急いで仕事に行く用意をして8時40分に家を出る。
原チャリを走らせ10分後に仕事場に到着。
9時より仕事を開始して、10時に仕事を中断する。
10時より仕事仲間と花見に行くことにして、総勢10名で源氏山に出発。
仕事場から源氏山まで徒歩20分~30分かかる。
あたり前だが源氏山も低いとはいえ一応山だから、息はハアハアきれるし、ふくらはぎはパンパンになった。でも体はうれしがっているみたい。
それでゆったりゆったり歩いて、やっと目的のお花見スポットに着いたのだが、もう桜はほとんど散ってしまっていて緑の葉っぱでいっぱいだった。
予想はしていたが源氏山の桜は若宮大路の桜より咲くのが遅いので、もしかしたらまだ散らないで持ちこたえてかもしれないという期待があったのだが、期待は見事に裏切られてしまった。
でも緑いっぱいの葉っぱたちの中で、バランス悪く緑色に負けながらチマチマと点在している桜の花びらは、しかっりと見てあげないと目に入ってこない存在でなんかいとおしくなってしまった。
そんな桜の木のしたで14時ぐらいまで仕事仲間とお菓子を食べながら談笑して、雨が降ってきそうな雲行きになってきたので片付けを急いでして、仕事場へ急ぎ足で戻ったのであった。
15時からまた仕事を開始して19時で仕事を終える。
タイムカードをおして、仕事場を出て、御成通りのロンディーノへ夕食を食べに行く。注文した食べ物は最近お気に入りのツナトマトスパゲティーの大盛り、セットでオレンジジュースを頼んだ。ここのスパゲティーはシンプルでなつかしい味がする。あきがこない味とはこういう味のことを言うのかも。
お腹がいっぱいになって気持ちよくお店を出たのだが、21時にstumpメンバーの内山君と会う約束をしていて、それまであと一時間はあることに気付き時間つぶしにパチンコ屋に入る。
4000円ぐらい玉を打ったぐらいで大当たりがきた。そこから6連チャン大当たりがきて2万4千円の儲け、最初に使った4000円を差し引いて約一時間でトータル2万円の儲けがでた。
ちょっと気持ちがよくなって、こんなことはしょっちゅう続くわけがないと思いながら歩いて待ち合わせのマックに到着。
マックで2時間くらい内山君とアート談義に花をさかせ、閉店の23時にマックを出て内山君とお別れをした。
路上に止めてある原チャリにまたがり10分走って家に到着。
すぐにシャワーを浴びて、テレビでスポーツニュースを見終えてから小さなスケッチブックに筆ペンで30分ほどドローイングした。
その後、アメリカで出版された村上春樹の短編集を読んでいたらウトウトしてきたので、目覚ましを朝8時にセットして眠りについた。
ん~~ちょこっとどころじゃなく、かなりフィクションが入っているような、入っていないような・・・・・
(イッセイ)
土曜日, 4月 07, 2007
赤ちゃん
産まれました。産まれてしまったら最後、赤ん坊に振り回されて報告が遅くなってしまいましたが、3月28日に元気な男の子が誕生しましたぁ。かわいいなぁかわいいなぁ。。けど寝れねぇなぁ寝れねぇなぁ。。
かわいいなぁ‥(安永)
水曜日, 4月 04, 2007
ベルリン
昨日はドイツ語授業の初日だった。クラスには日本人は俺だけだったけど、アジア人がほかに2人いて、あとはスペイン、ロシア、スイス、、ってかんじ。なんかみんなすごいドイツ語できるでやんの。外国人だからそう感じるのかな。とりあえずしゃべるスピードがすごい早いし、よくしゃべる。休み時間に話したベラルーシの人も俺よりずいぶん下のレベルクラスなのにすごいしゃべれてた。ま、日本の語学学校でもレベルの高いクラスメートはいたけど。といあえず初日なので自己紹介と簡単な授業で終了。
今日の午前中は九月から在籍する予定の大学の事務へちょっと用事があり行ってきた。去年行ったはずなのに、道を間違え徒歩一時間半かかってしまった、、、、天気がよかったのでドイツの街を散歩できてよかったけど、授業前に少々疲れたなあ。
あ、そろそろ授業が始まる。
(熊谷)
火曜日, 4月 03, 2007


無事ついたー。出発から到着まで約15時間くらいあったんだけど、隣に座ったスイス人の若者と仲良くなり、色々話してたので意外と短く感じた。彼はフランス語、ドイツ語、英語ができるらしい。まだ若いのにたいしたもんだ。日本語も少しできてたし。
夜9時過ぎに滞在場所に到着。最初の3か月はホームステイ。家主は30代位のドイツ人男性で優しい雰囲気、そして部屋がかなり広い。当初、6畳~10畳くらいかの部屋に住むのかと勝手に想像してたんだけど、15~20くらいはありそう。天井もめちゃ高いし。しかし今のところ広さをもてあまし中。
現在、語学学校、昼の11時30分。さっきスタンプブログ見たらおれの変な写真が。新井君ありがとう!1時から授業初日だ。今日から週五日授業か。。
がんばろ
(熊谷)







