stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

月曜日, 4月 30, 2007

探し物


「間の本 イメージの午後」
レオ・レオーニ+松岡正剛 対談
工作舎






2年程前から読みたいと思っていた本をようやっと見つけた。
あー、よかったよかった。
(新井)

金曜日, 4月 27, 2007

意外とうまい。カロリーメイト、ポテト味。(安永)

ふう

この何週間か、ブログにログインできず。。

やっと今日ログインできた。これからブログ再開!

(熊谷)

木曜日, 4月 26, 2007

モネ展いったり

先週の話だけど、新メンバーの村岡佐知子と所用で東京に出る。ついでに清澄白河と六本木へ。モネ展やいろいろ見る。
どうなんだろ。モネ展。
個人的には印象主義は最高だなぁ、と思うので、当然モネは肯定するけど、なんだかいざ見るとしっくり来ない。気分的なことで済ませるのもなんだか違う気がするし、どこかに違和感を感じているのは確かなんだけど、それがなんだかわからない。1910後半からの絵とかは興味深く見れたんだけど。
今回はモネの大きな展覧会の流れからちょこちょこと逸脱して、モネ以外の作家の作品が展示されている小部屋がいくつかある。適当に思いだしてみると、たしかボナールやポロックやデ・クーニングやアルバースやロスコやライマンや松本陽子その他いろいろがいた。それを見るとやっぱりモネがアメリカ型絵画とその後に及ぼした影響は相当なもんだ、と感心してしまう。
その視点は当時の誰よりも近代的のように見える。にも関わらず、いざ見るとその絵自体は土くさく田舎っぽいものでもあって、なんだこりゃ、とか思う。なんでこんなに視点と作品が背反しながら同居してんだ?とか思いながら、ふと気づくと近代なんて視点はもともとないことに気づく。そういう意味じゃ、その土臭さがモネの持ってたアヴァンギャルド性なんだろうな。絵画とか近代とか言い出すと見失う罠がある。
でもやっぱりお国柄なのか、フランス、アメリカ、ついでに日本のそれぞれの摂取と反映の仕方は見ると、ちょっと考えさせられちゃっておもしろいな。
やっぱり本物みないと感じられないことって多い、って感じ入る。
(村山)

水曜日, 4月 25, 2007

REAL GOLD


「REAL GOLD」2007


が美味い。

アルバイト先の自販で売ってるが。よく飲む。

薬の様な味。いいね。ネーミングも最高だね。本物の黄金か?

スペインではレアルという冠がつくと、それは王家の〜という意味らしい。

レアルマドリッド、レアルソシエダ。

それがヴァーチャルだっつぅの。って突っ込みたくなる 。

黄金の国ジパングならではの、ご当地ものである。

でもこれ飲んで元気になった実感はないな。

(内山)

月曜日, 4月 23, 2007

お砂場

こどもの頃よく遊んでた公園のお砂場がなくなった。壊される前から雑草とか生えていて、誰も遊んでいないようだったけど。だれもいない寂しい雰囲気が好きだったのに。いつかそこで何か撮ってやろうと思ってただけに残念。この場所からこのトリミングで…って考えてたもののなかにお砂場は入ってないのだけど、壊されてなくなった途端、公園の魅力がうすれた。まわりのみどりも芝生ももっと青青して見えた。部分部分がつなぎ合わさった、全体の雰囲気。それにトリミングされたところもかなり左右されていた。(坂本)

風邪ひいてゴダール

風邪をひく。熱をだす。
関節が痛くて動けないので、良い機会だから映画でも見ることにする。
昔はよく見てたけど、最近じゃ2時間テレビの前にいるってだけで堪えられずに縁遠くなってた。
中古DVDで買ったまま開けてなかったゴダール初期の白黒を3本見て、なんだか久しぶりにフランスの夢心地を味わう。強引で憂鬱で少し鈍いキラビヤかさがあって良い。
僕はやっぱりナナが好き。『女と男のいる舗道』。あの映画は残響が良い。思い出したくてもう5回くらい見てる。でも「パットリーシア」って叫びながら車走らせるのも良いな。
(村山)

金曜日, 4月 20, 2007

命名!蓮 ( レン)

いつの間にか桜が散りつくしていて、気が付いたらツツジがチラホラと咲き始めていて、銀杏のちいさーい葉がもう付きはじめてる、これが秋までにでっかくなって、黄色くなって落ちるんだぁ、最近までなんで銀杏並木が春になると桜並木になるのか疑問だったけど、なんのことはない、ただ交互に銀杏と桜が植わっていただけでした。四月桜、五月ツツジ、六月紫陽花、おかげでこれから鎌倉は賑わうなぁ‥そういえば‥蓮って咲くの五月くらい‥なんじゃない‥もしかして‥息子は3月生まれなのに響きのかっこよさだけで名前きめちゃったよ、、(安永)

水曜日, 4月 18, 2007

次回展覧会 5/26 〜 6/10

おまたせいたしました!
次回展覧会「真美鳥 GLAGRA 鎌倉漂着」展についてはこちらをご覧ください。

(新井)

月曜日, 4月 16, 2007

楽しみな展覧会

ふぅ。
最近は次の展覧会の準備で動いてる。
ちゃんとホームページ上で発表があると思うけど、次回は5月の26日から。僕が今一番見たい展示をやる。
こないだはその打ち合わせで、出品作家と会ってきた。とりあえず全員ではなく、岩永忠すけくんと村田峰紀くん。
三人でいろんなことについて、あぁだこうだ話してると、なんだかどんどん笑えてくる。話はいつの間にか漫画の話から映画や音楽、果てには神秘体験の話になって、とりとめもなくなってきたところでお開き。話してわかったことだけど、今回たまたま出会った三人の共通点は未だに週間少年ジャンプを購読していること。いい年して。抜けられない。でもいいの。わくわくするから。
とにかく今一番楽しみな展覧会である。
(村山)

木曜日, 4月 12, 2007

Green Monster


「green monster』2007



先日、新宿の高層ビルから撮った一コマ。

 僕は自然保護団体の人でもないし、ましてや高層ビルにオフィスを構えるビジネスマンでもない。
善悪の判決を下す立場ではない。ましてやこの光景に毒ずく事もない。アートにはもちろん正誤はない。

第三者である。

だけどさ。緑がなんだか悪っぽく見えてきた。
絵的に。。。

 昔聞いた恐い話のせいか?昨今のCG技術が現実にフィードバックされてるのか?
緑この後どんどん増えてくる形してるよ。
宇宙人が地球侵略の足がかりに埋め込んだ新手のバイオ兵器というのは
星新一の読み過ぎか?

 
 引き裂かれた状態、善悪つかず、虚実ないまぜ、正確ではないが50−50状態。
正誤どちらにつくにせよ、「裏返しの裏返し」を呼んでくる。
個人的には「スマイルレススマイル」と言ったりしている。ちょっと前は「半分の情報」なんて言ってた。

「緑が襲いかかってくる感じがする」という
誤解(一つの思考の力に引っ張られる事)をすることで反対に残された既存の考えの力を感じる事ができる。
勧善懲悪では見過ごせない「デリケートな構図」を感じる事が出来る。

かなり個人的な思い込み?が入ったところで
ブログという場で話をする「デリケートなコミュニケーションの構図?」が見えてきました。

                                  (内山)










 




 

じわじわと進行中

以前ブログで紹介した多肉植物3つのうちの一つの多肉Vが、思ってもみない方向へ触手を伸ばし出した。なんじゃこりゃ、と思っていたら、どうやら触手の先にはつぼみらしきものが膨らみ始め、日に日に赤く染まっていく。こりゃ咲くなぁ。
多肉植物なんてのはほとんど動かないもので、その不動っぷりを楽しむもんだと思っていただけに嬉しい。

そしてもう一つの多肉Aは花ではなく、脱皮をしようとしている。
何故に脱皮?今まさにその表面はしなびて、中から新しい表面がせり出してきている。こりゃむけるなぁ。

思ってもない方向に触手を伸ばしたり、突然表皮がずるむけたり、予想してないことが日々じわじわと行なわれていくのは新鮮だ。気付かれないうちにゆっくり進行するってのが大事だな。
村山

火曜日, 4月 10, 2007

イッセイの一日、ちょこっとフィクション

朝8時に起床。
急いで仕事に行く用意をして8時40分に家を出る。
原チャリを走らせ10分後に仕事場に到着。
9時より仕事を開始して、10時に仕事を中断する。
10時より仕事仲間と花見に行くことにして、総勢10名で源氏山に出発。
仕事場から源氏山まで徒歩20分~30分かかる。
あたり前だが源氏山も低いとはいえ一応山だから、息はハアハアきれるし、ふくらはぎはパンパンになった。でも体はうれしがっているみたい。
それでゆったりゆったり歩いて、やっと目的のお花見スポットに着いたのだが、もう桜はほとんど散ってしまっていて緑の葉っぱでいっぱいだった。
予想はしていたが源氏山の桜は若宮大路の桜より咲くのが遅いので、もしかしたらまだ散らないで持ちこたえてかもしれないという期待があったのだが、期待は見事に裏切られてしまった。
でも緑いっぱいの葉っぱたちの中で、バランス悪く緑色に負けながらチマチマと点在している桜の花びらは、しかっりと見てあげないと目に入ってこない存在でなんかいとおしくなってしまった。
そんな桜の木のしたで14時ぐらいまで仕事仲間とお菓子を食べながら談笑して、雨が降ってきそうな雲行きになってきたので片付けを急いでして、仕事場へ急ぎ足で戻ったのであった。
15時からまた仕事を開始して19時で仕事を終える。
タイムカードをおして、仕事場を出て、御成通りのロンディーノへ夕食を食べに行く。注文した食べ物は最近お気に入りのツナトマトスパゲティーの大盛り、セットでオレンジジュースを頼んだ。ここのスパゲティーはシンプルでなつかしい味がする。あきがこない味とはこういう味のことを言うのかも。
お腹がいっぱいになって気持ちよくお店を出たのだが、21時にstumpメンバーの内山君と会う約束をしていて、それまであと一時間はあることに気付き時間つぶしにパチンコ屋に入る。
4000円ぐらい玉を打ったぐらいで大当たりがきた。そこから6連チャン大当たりがきて2万4千円の儲け、最初に使った4000円を差し引いて約一時間でトータル2万円の儲けがでた。
ちょっと気持ちがよくなって、こんなことはしょっちゅう続くわけがないと思いながら歩いて待ち合わせのマックに到着。
マックで2時間くらい内山君とアート談義に花をさかせ、閉店の23時にマックを出て内山君とお別れをした。
路上に止めてある原チャリにまたがり10分走って家に到着。
すぐにシャワーを浴びて、テレビでスポーツニュースを見終えてから小さなスケッチブックに筆ペンで30分ほどドローイングした。
その後、アメリカで出版された村上春樹の短編集を読んでいたらウトウトしてきたので、目覚ましを朝8時にセットして眠りについた。

ん~~ちょこっとどころじゃなく、かなりフィクションが入っているような、入っていないような・・・・・
(イッセイ)

土曜日, 4月 07, 2007

赤ちゃん

産まれました。産まれてしまったら最後、赤ん坊に振り回されて報告が遅くなってしまいましたが、3月28日に元気な男の子が誕生しましたぁ。かわいいなぁかわいいなぁ。。けど寝れねぇなぁ寝れねぇなぁ。。
かわいいなぁ‥(安永)

田舎と古都と下町




春です。

僕はこのような田舎に行って仕事をする時と、
古都で仕事をする時と2通りあります。
前者は古くはないがなんだか田舎と言われると遅れたイメージ。
後者は実際に古い。かつてという意味。でも今が古都。
 地方と古都?

並べると時間の方向の違いを感じる、横滑りなんだか、奥行きなんだか、、。
そんな2つの場所を僕は「かけもち」している。これも同時進行ではないが、、。
 
 タイムマシーンには乗ってません。
 ネットサーフィンもしていません。

そして最近は下町にもよく行きます。うーん、うーん!
今日は天気が良くて、気持ちよかった。どこも春なんでしょうね?

水曜日, 4月 04, 2007

ベルリン

昨日はドイツ語授業の初日だった。クラスには日本人は俺だけだったけど、アジア人がほかに2人いて、あとはスペイン、ロシア、スイス、、ってかんじ。なんかみんなすごいドイツ語できるでやんの。外国人だからそう感じるのかな。とりあえずしゃべるスピードがすごい早いし、よくしゃべる。休み時間に話したベラルーシの人も俺よりずいぶん下のレベルクラスなのにすごいしゃべれてた。ま、日本の語学学校でもレベルの高いクラスメートはいたけど。といあえず初日なので自己紹介と簡単な授業で終了。

今日の午前中は九月から在籍する予定の大学の事務へちょっと用事があり行ってきた。去年行ったはずなのに、道を間違え徒歩一時間半かかってしまった、、、、天気がよかったのでドイツの街を散歩できてよかったけど、授業前に少々疲れたなあ。

あ、そろそろ授業が始まる。

(熊谷)

火曜日, 4月 03, 2007



無事ついたー。出発から到着まで約15時間くらいあったんだけど、隣に座ったスイス人の若者と仲良くなり、色々話してたので意外と短く感じた。彼はフランス語、ドイツ語、英語ができるらしい。まだ若いのにたいしたもんだ。日本語も少しできてたし。

夜9時過ぎに滞在場所に到着。最初の3か月はホームステイ。家主は30代位のドイツ人男性で優しい雰囲気、そして部屋がかなり広い。当初、6畳~10畳くらいかの部屋に住むのかと勝手に想像してたんだけど、15~20くらいはありそう。天井もめちゃ高いし。しかし今のところ広さをもてあまし中。



現在、語学学校、昼の11時30分。さっきスタンプブログ見たらおれの変な写真が。新井君ありがとう!1時から授業初日だ。今日から週五日授業か。。

がんばろ

(熊谷)

月曜日, 4月 02, 2007

旅立った人と便利な時代

4月1日にスーツ熊谷がドイツ留学のため日本を旅立ちました。
そして今日、早速ネット通信ができたので彼の素敵な笑顔だけアップします。
ネットってべんりべんり。
到着後、半日経った様子です。(ベルリンの学校より)
とにかく時差ボケなく元気みたいで何よりです。
今後はベルリンからのブログ投稿に期待!

(新井)

春だなぁ

なんか春だなぁ。
最近は近しい人が遠くへ行ったり、久しぶりに出会ったり、倒れたり、死んだり、生まれたりした。
やっぱなんらかの節目ってのがあるのか、それとも勝手に節目って感じようとしてるのか。
花見ってのは良いな。桜さくのと散るの同時に見れるからね。
よーし、今年も気合いれてこ。
春だしね。
(村山)