stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

土曜日, 6月 30, 2007

ホニュウルイ

un manmarianが始まる。

アンマンマリアン展示が始まる。
un マンマリアンパフォーマンスもとても楽しみ。
un manマリアンな時間が過ごせるはず。

アンマンマリアン。


un マンマリアン?
マンマリアンでない。

un フランス風で、一つのマンマリアンかな。

でももしかしたら、
アンチ・マンなマリアンかも。

あんま 'n' まりあん。
ロック 'n' ロール的な。

または
あんまんとマリアンかもしれない。

あんまんはアンマンで、

パンだけ食べられたアンパンマンは、アン マンか、みたいな。

いずれにしても今日何が起こるんだろう、とわくわく。
(村山)

金曜日, 6月 29, 2007

菊地容作 アンマンマリアン


いよいよ明日から、Gallery Stump Kamakura企画展「菊地容作 アンマンマリアン」が始まります。
展覧会期間は、以下のようになっております。

2007年6月30日(土)〜7月15日(日)
13:00〜20:00 木金土日open

6月30日/オープニングパーティー17時 パフォーマンス19時より
7月15日/クロージングパーティー17時 パフォーマンス19時より

今回の展示は、菊地容作が鎌倉の地から得たインスピレーションを元に童話「イキとコエの物語」を制作し、その童話に沿って、インスタレーション、パフォーマンスを展開していきます。

また、オープニング、クロージングともに19時よりGallery2階ベランダにて菊地容作のパフォーマンスをおこないます。
鎌倉の山に囲まれて、少しずつ日が暮れていくなかでの菊地容作のパフォーマンスは必見です。

皆様、ぜひGallery Stump Kamakuraにお越し下さい。
こころよりお待ちしております。

(イッセイ)

水曜日, 6月 27, 2007

ベルリン 新居

来月からやっと一人暮らし、のはずが。。。

引っ越し5日前にいきなりその家に住めなくなった。

理由はビザの期間が2年じゃ短いから大家が貸したくないとさ。

あと契約書にサインするだけだったのに。ビザの期間なんてずいぶん前から伝えてるんだから早くいってくれ。

言いたいことはたくさんあるけど、とにかくまた家探し。今日、どうにか一か月だけ住める所を見つけたから家ナシは避けられたけど。  まったく。

ここでは俺はほんとに外国人、わかってたけどさらに実感。

んんー、こんな経験も時間とともにいい思い出になっていくのかなあ

(熊谷)

月曜日, 6月 25, 2007

約三ヶ月

息子の発育がとまらない。
どんどん、でかくなって服が着れなくなってきた、オムツが剥き出している。

指しゃぶりに夢中、ぶっちょぶっちょ舐めてる。指を突っ込みすぎて、うぇェっってよくなってる。そこまでしてしゃぶりたいか。

ニタニタ、ニコニコはしてたけど、声をあげて初めて笑った。なんの前ぶれもなく、キャハハァと笑いだした、でも、それっきり笑わない。もうちょっと脳味噌の成長をまたなくては。

首がほぼ座った。たまにカックンってなるけど、まぁ一安心。

(安永)

日曜日, 6月 24, 2007

多摩動物園。

先週、大学の学部1年生のゼミで多摩動物園に行くというので、ついて行った。
個人的に動物園、植物園、水族館など大好きなので、かなり楽しみに当日。

集合はちょっと早めの9時20分。
再集合は3時。
そして私たちが園内を一周し終えたのも、3時。。。

・・・いやぁ、ほんとに広大、多摩動物園。
園内をスタッフは原チャリで移動だもの。
そりゃあそうです。
[→コアラ 450M]
なんて表示もざらにあって、全く、よく頑張って歩きました。

その後飲んだビールは本当に格別にうまっっく、その夜は穏やかで楽しい時間を過ごせました。
丸山さん、皆さん、お疲れ様でした。

私のナンバー1動物は、なんか、サイだった気がします。
(むらおか)

土曜日, 6月 23, 2007

i Pod

久しぶりに机周りを整理してたら、埋もれたiPodが出てきた。
iPodが壊れてから、もう半年以上。
すっかり忘れてた i Life。
久しぶりに電源につないでみるも、ウンともスンとも言わない様子にため息しかでない。

もう諦めかけてたんだが、一応ネットで治療法など見つからないか、探してみることに。

実は以前も調べてみてはいろんな動作を試してはみたものの、一向に治る気配がなかった。
今回探してみても、あまり効果のありそうな記事は見つからず、あとは誰かのブログで「床に落としてみると良い」なんてものしかない。

床に落として以来ダメになった物を、また床に落として治ったら苦労しないなぁ、とか思いながら、床に落とす。ポト。

あ 動いた。

あれ、動いてる。

すごい。

本当に動き出した。

治ったよ。

パソコンにつないで復元したら完璧に。

おすすめします。落下治療法。
(村山)

火曜日, 6月 19, 2007

トーキョーワンダーサイト本郷


               Takumi SANUKI




               Tomoko NAGAI 



先週の金曜日、トーキョーワンダーサイト本郷に「佐貫巧 BLUE×BLUE」を観に行った。

佐貫君は、今年の3月に多摩美を卒業して、4月から東京芸大の大学院に在籍している。

卒業制作以来数ヶ月ぶりに彼の作品を観たのだが、展示してあった新作にはちょっとビックリした。

以前の作品は、かたさがあるというか終着点みたいなものがどこかで設定されていて、たぶん視覚に頼りすぎていたと思うのだが、佐貫君自身のいる空間が狭いとこにいるように思えた。
しかし新作に関しては、終着点なんかどうでもよくて、描いていく軽快な運動性が全方位的に展開していて、視覚に頼らない空間の広がりがそこにはあった。

ほんの数ヶ月でこうも変われるものなのか、ん〜〜ビックリしたよ佐貫君!よい作品でした!


それで、佐貫君の展示を見終わってから下の階のスペースに降りていって、同時期に個展をしている長井朋子さんの展示「バラも馬に歌にミドリも庭」を観せてもらった。
長井さんの作品もまたよくて、同じ場所で二度もクオリティーの高い作品に出会えるなんて、ワンダーサイトって結構いいピックアップするのかも、と思った。
長井さんの作品の感想を少し言うと、画面上には個人的なイメージが散乱しているんだけど、それはきっかけにしかすぎなくて、イメージを定着することよりも、この世にあるもの全てに触れてやるんだ!という宇宙空間規模の意識の広がりを彼女の絵から感じた。

ただひとつ気になるのは、彼女は絵画が絵画として成立するコツを知っていて、というかそのコツを使いこなす技術を身につけていて、
その技術を安易に使ってしまったり、絵がうまくいかないときに使ってしまったりすると、たちどころに彼女が触れようとしている空間はしぼんでしまうような気がした。

でも、そういった危うさがあるから、長井さんの絵は長井さんの絵として成立するのかもしれない。

(イッセイ)

月曜日, 6月 18, 2007

ジャガイモ

妻のおじいちゃんから大量のじゃが芋を頂いた。
うれしい。とても美味しい。日々、畑を荒らすイノシシと格闘しながら育てた有難いじゃが芋たち。
肉じゃが、ジャーマンポテト、カレーなどなど、いろいろな料理になるからあきない。今日はポテトサラダを作ってもらった。妻曰く、じゃが芋は白米と栄養がかぶるらしいからご飯は控えよう、肥るから。

おじいちゃんが作ったじゃが芋の、ちょっと細なが目のやつがおじいちゃんに似てる。感謝感謝

(安永)

芋ほり


一昨日、友達のおばあちゃんの家の畑でお芋を掘らせてもらいました。以前はさつま芋を掘らせてもらいましたが今回はじゃが芋。すーごく楽しかった!スコップが土に深く入ったり、芋が土からボコボコ出てくる感触。腐った種芋をウッカリ踏んづけた感触すら気持ち良かった。久しぶりの友達とも前と同じに楽しく話せたし、なんかもう言う事無い一日でした。。
(高松)

ってブログを見直したら安永君も芋話。
びっくりしたー
本当に今は芋の季節なんだとしみじみしました。
(たかまつ)

日曜日, 6月 17, 2007

出会い

最近なんだかとても素敵な出会いが多い。場所はだいたい大学かstump。生きる上で素敵な出会いがあることは、ほんとに重要ですばらしいことだ。なんかもう世界が変わるもんなあ。
再会できるまで、もしくは新しい出会いがあるまで自分ももっと楽しいひとになっていたいな。


(坂本)

暑っつ島


 
 暦の上でも入梅、気象庁も梅雨入り宣言。

 しかし、暑い日が続きます。津久井湖の水瓶はもうすぐ空になるみたい。

 
今年は例年より山茶花や椿に毛虫がいっぱい。
毛虫の葉っぱが生えてるみたい。彼らは毛に毒を持っている。間違えて触ろうもんならすんげぇかゆくなる。
近くにいてもかゆくなる。その毛虫の話しをしただけでかゆくなった気がする。
時空を超えてやってくる伝説の毛虫。

山茶花や椿の印象が変わっちゃうよ。花は奇麗だけどさ、、、へんな奴付いているし、、、。
人間もそうか。

鳥がたくさん食べてくれればいいのにな。あ、でも鳥の胃袋が痒くなっちゃうか。
食物連鎖からは解放されてるのか?
視聴者のみなさんも是非、家の椿や山茶花の葉を見てください。
いますよほぼ100パーセント。

嫌いな人の鞄や靴などに入れたりすることを想像して楽しんでください。

ソウユウモノニ、ワタシハナリタイヨウナ、ナリタクナイヨウナ。

異常気象の予感。

                           (内山)

土曜日, 6月 16, 2007

最近日本の友人が三月に生まれたばかりの子供の写真を送ってくれた。


すげえかわいい。パソコンで写真をみながら一人で微笑んでしまった。
あたりまえだけど、前回写真で見たとき(一か月前くらい)より明らかに成長してるし。

今はドイツにいるので会えないけど、今から初対面がすごく楽しみ

(熊谷)

鎌倉漂着クロージングイベントについて

最近、多摩美の学生によく話していることがある。

それは作品をつくるときの頭のなかの運動性のことで、もっとピョ~ンピョン飛び跳ねるように頭を動かしたほうがいいよ。なんてことを言っている。
例えばスキップして歩いたり、トランポリンで飛び跳ねて遊んでいるときのように。(大人になるとなかなかそういうことしないな~)

思考が直線上につめつめになってしまうと、作品が固くなってつまらなくなる。

ピョ~ンピョン飛び跳ねるように頭が動いていくと、飛び跳ねて空中に浮いているときに遊び心が生まれたりして、それで着地して、また飛び跳ねて空中に浮いているときに今度は違った遊び心が生まれて、そんなことを繰り返していると、もうどこを飛んでいるかわからなくなって、いつまにか自分を包み込むような心地いい空間にいることに気づいたりする。

そんなふうに作品をつくれるようになればいいよな~なんて思ったりする。
でも口で言うほど簡単なことではない。

鎌倉漂着クロージングでの真美鳥とGLAGRAのコラボパフォーマンスは、かなりピョ~ンピョン飛び跳ねていた。もう世界がぶっ壊れてバラバラになるぐらいピョ~ンピョン飛び跳ねていた。

その真美鳥とGLAGRAのパフォーマンスによって生み出された空間は、始まりもなければ、終わりもない、インもアウトもない。

その空間は、幾重もの透明のフィルターがただ重なり合って、目には見えないかもしれないけど、真美鳥とGLAGRAを、また私たちも包み込んでくれたのだ。

(イッセイ)

金曜日, 6月 15, 2007

photographer's gallery

新宿にあるphotographer's galleryにこないだ行ってきた。
そして「photographers’gallery press no.6」を買った。

まだ全部読んでないんだけど、とても充実したその内容。
これがまたギャラリーのメンバーで編集してるって言うからビックリだ。

ここはギャラリーの名が示すとおり、メンバーが皆写真家によって構成されている。展示はメンバーがやったり、他のから呼んだ人がやったり、そのほか様々なゲストを呼んで講演会などを企画している。

少しうちと似てる。pgの方が歴史あるんだけれど。

僕は写真は専門外なんだけれど、撮るのも、焼くのも、見るのも好きなもんで、いろいろと勉強になる。本当に外見しか見てないから。っていうか写真ってそういうもんだと思ってるから。

だけど、なかなか当然、こちらもディープですね。アジェの住んでた家と地域からパリでの写真分布図を作り出す話だったり、中平卓馬について写真家の視点から再考したり、バルトのプンクトゥムについてのフリードの文章を初邦訳したものが載ってたり、興味深い内容が盛りだくさんです。

もちろんこれらはメンバーだけでなく、多彩なゲストによる講演会の記録、または執筆によって成り立っているんだけど、一ギャラリーが発刊するものとは思えないほどのクオリティだ。
これおもしろい。

今はメンバーの米田拓朗さんの展示中。6月12日まで。
http://www.pg-web.net/
(村山)

火曜日, 6月 12, 2007

「真美鳥 GLAGRA 鎌倉漂着」展

無事終了、ということで、鎌倉まで来てくださった皆さんありがとうございました。(自分が鎌倉にいなかったのにお礼を言うのもなんだか妙な感じですが)

それにしても今回、参加できなくて本当に残念。。オープニング、クロージング、見たかったなぁ。


(熊谷)

クロージング

遠いとこからはるばる来て下さった方々、本当にありがとうございました。
あーうれしかったな。自分の展示じゃないけども。
今回は私の知人で初めてstumpに来てくれた人が多かった。すごい幸せ。。ラブ!

作家さんやらお客さんやらとたくさん話せてまんぞく。

やたら楽しんでしまいました。真美鳥、GLAGRAのみなさまありがとうございました。また会いにいきます。


(坂本)

月曜日, 6月 11, 2007

クローズィング 鎌倉漂着

終わった。終わったー。
「真美鳥 GLAGRA 鎌倉漂着」も無事に昨日で終了。

クロージングイベントでは、真美鳥とGLAGRAの二組による同時ライブパフォーマンスという無茶な取り組みを実行。
最終的な岩永くん、板垣くん、西原くん、仲田くん、村田くん、横山くん、の展示作家6名がそれぞれ自分の取り付く島を探し求めて砕け散っていく様は、まさに「終わりclose + ing進行中」って感じで今「漂着」展の締めくくりとして最良のかたちだったと思う。

とりあえず、今ここでしかできない展示だったと思うし、作家らが集まって転がっていっては散っていった、てのがとにかく気持ちよかったな。

さて次は、今月末から始まる 菊地容作展 「アン・マンマリアン」
楽しんでこ。

来てくださった方々ありがとうございました。来れなかった方々もまた今度。
(村山)

日曜日, 6月 10, 2007

本日クロージング。

今日は鎌倉漂着のクロージング。
3時からのイベントになります。
是非皆様お越しください。

あーもう終わっちゃうのか。でもおもしろい展示でした。
あの漂着物たちは元あった漂着地へと戻ってくのでしょう・・
あの膨大な・・・・・

海くらい包容力がないとダメかも。
そして座談会の様子を書いた記録(会場配布)を見ると、もしかして岩永さんの部屋は海級の包容力なのでは、と思う。
そして、てことはまた岩永さんの部屋へ戻っていくのか・・?

すごーーーーーーーいい。。。(むらおか)

タコイカ

某報道ステーション番組で女性キャスターが、「脱北した男性の職業を『タコ漁師』としていましたが、『イカ漁師』の誤りでした。」と真剣な顔で訂正し詫びていた、迂濶にも、「どーでもいいですよ」と、だいたひかる風に口づさみたくなったのは自分だけじゃないはずだ。(安永)

水曜日, 6月 06, 2007

一日

暑かった。
今日は暑かった。
自転車もパンクした。

最近は陶芸ばかりやってます。
ストーブ焚いてやってます。

茶碗〜
花瓶〜
急須〜
なんでもないもの〜
花瓶〜
皿〜
何か〜
花瓶〜

アライ

ぶろぐ

暑い。
今日は暑い。

えーっと、前にホームページつくろうと思って、準備してたんだけど、ブラウザ違いの微妙なズレなんかに、少しいらいらしてて、とりあえずノートだけ載っけちゃおう、と思って、文章整理してブログを始めた。

http://mnbu.blogspot.com/

(村山)

月曜日, 6月 04, 2007

何かを描こうとしすぎている

今日、最近描いた絵を持って東京画廊に行ってきた。
何故、東京画廊に絵を持っていったのかというと、東京画廊の田畑さんに最近の絵を見てもらいつつ、自分の今後の活動について相談するためだ。
絵は、S20号を2枚とS8号1枚、それとドローイングを20枚ぐらい見てもらった。

それで田畑さんにどういったコメントをもらったのかというと、何かを描こうとしすぎているとしているんじゃないの?ということを言われた。

何かを描こうとしすぎているということは、描く対象を設定しすぎているというこで、そうなると空間・世界が縮まってしまうということである。

確かにするどいコメントだった。

でもそこが自分にとって一番と言っていいほど気をつけてるとこで、最近は意識のなかで間(ま)をつくることで対象にしがみつくことから大分抜けられたと思っていたのだが、まだまだのようだ。

最後に田畑さんが、栗原君は難しいことをしてるよね、と言っていた。そうかもしれない。でも少しづつでも前に進んでいるはずである。

這いつくばってでも、泥をなめて前へ前へ死ぬまで描きつづけるしかないのだ。

(イッセイ)

土曜日, 6月 02, 2007

餃子

3時過ぎ、まかないのオムライスを山盛りたべたので夜御飯は食べないとかたく決心した。決心した筈だったのに夜八時過ぎ、スーパーで冷凍の餃子を買い込む自分がいる。欲望に負けるというよりは、決心したことを忘れているから葛藤もない。餃子の食い過ぎで気持ち悪くなった夜十時、昼間の決心を思いだし、後悔。自己嫌悪。その繰り返しの日々。(安永)