stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

土曜日, 9月 29, 2007

夢かまことか。

今日バイトからの帰り道、なんだかやたらと疲れていて、電車の中で眠りこけてしまった。
短い時間だったのにおかしな夢を見ていて、大きな口をあけて目の前の人の肩をかぷっと噛んだ瞬間目が覚めた。
目が覚めた時、私の口は現実でも大口で空をかぷっと噛んでいた。
おそろしかった。
目が覚めた後も、大口あけるためにちょっと顔しかめてた感覚が残ってた。

あと今日はペットショップに行きました。
ケースに陳列されてぴょんぴょこ跳び回る子犬たちがかわいそうでもあり、よだれが垂れそうなくらいかわいくもあり。
寂しくも切なくもあり・・
でもほんとに、ほんとに、かわいい。犬ってかわいい・・・

(むらおか)

日曜日, 9月 23, 2007

歩いて〜〜歩いて


久々〜散歩!
やっぱいいね!
葉葉葉葉・・・・・

(イッセイ)

土曜日, 9月 22, 2007

情緒


 
 バイト帰りの高速道路での一枚。「明日は晴れるべ」なんて言ってます。僕はこの時間帯に考え方がひっくり返る事なぜか多い。
そしてそれを忘れない様にそっーとアトリエに行きます。


 
 東京の盆踊り。「東京音頭」を道の真ん中でやってた。センターラインが印象的。「華の都の道の真ん中で♪」だろ!なんてツッコん
でた(笑)
この自治体はきっと広場ないんだぁ。大東京音頭というのもやってた。やや右寄りなのかな?
                                          (内山)

月曜日, 9月 17, 2007

原良介展 搬出終了


昨日、原君の作品を無事搬出しました。

搬出は、原君本人と内山、栗原3人で行いました。

搬出終了後は、近所の定食屋に3人でご飯を食べに行き、ラーメンやらトンカツを食べながらくだらない話しもしつつ、ちょっとアートなお話しもして。

ご飯を食べ終わってスタンプにもどって来て、ソファーのうえでダラダラしながらまたアートなお話し。

でも、こういうふうにダラダラしながらアートの話しをするのが大切なんだよね。

自分の制作意識を向上させてくれる良いきっかけになるし。
今年の夏は、原君といろいろ話していっぱい良いきっかけをもらったな〜。

原君ありがとう!展覧会もとっても評判よかったし、最後にベンチまで寄贈してもって、感謝感謝です。
また一緒に何かおもしろいことしようね!

それとブログを見てくれているみなさん。
只今発売中の美術手帖(10月号)のギャラリーレビューに、府中美術館の成相さんが、今回のStumpでの原良介展について書いています。よかったら是非見て下さい。

(イッセイ)

日曜日, 9月 16, 2007

残暑

おとついの夜帰ってきました。

ずいぶん蒸すね。

はぁ、くたびれた。

とか言ってられないな。
やること溜まってるわぁ。
うん。
気合いいれてこ。

久しぶりにブログ見たな。
って、えぇ!
安倍さん辞任?!

えぇ、残暑がきびしいようで。
皆さま夏バテなどしませぬよう。
(村山)

水曜日, 9月 12, 2007

ドイツ。



ドイツ!を旅してきました。
日本の猛暑とはうってかわって、ドイツはパリッとカラッと乾燥し、寒い。なにより水が全然ちがう、欧米は。水がちがうと全部ちがってくる。あたりまえだけど。空気も雨も土も野菜も肉もね。日本に帰ってくるともっとわかるけど、日本は空気自体がふわっふわしてるね。水もやあらかい。

でもいつも海外行くと期待はずれなたべものがすごくおいしかった!帰ってくるなり顔が丸くなったとつっこまれちゃうくらい、食いまくってた。野菜がおいしい。肉がおいしい。マックのポテトがうまい。ドイツならインスタントみそ汁飲まなくても生きていけます。(飲みたかったけど。てか、めかぶ茶飲んだけど…)

そんで美術館。ケルン、デュッセルドルフ、ベルリン、ミュンヘン、フランクフルトの美術館・博物館はすごくよかったです。建物のスケールがちがうもんなあ。だからすごいスピードでまわってくたくたんなる。


熊谷さんすっかりドイツになじんでた。すてきな部屋で楽しそうに暮らしてました。久々に会って、ベルリンのいろんなとこまわって、毎日ビール飲んでた。まんなかは留学中の大学の先輩、左は現在もドイツ放浪中(今日帰国?)の村山さんです。坂本は先に帰国。村山さん、気候がちがいすぎるので風邪ひかないように帰ってきて下さい。
ドイツではいろんな人に会えてとても楽しかったです。みんな親切でした。ほんとにお世話になりました。

そんでかえってきたら、あべ総理が辞任してびっくり。。
スタンプもいろんなことが決まってきてて、あああがんばろ!(坂本)

月曜日, 9月 10, 2007

ドイツか〜

いいね〜ドイツ!
いいね〜ドクメンタ!
熊谷君髪の毛のびてたね〜
写真を見ると熊谷君も坂本も何かイキイキしてて、きっと村山君も、
そのイキイキ度が時空を越えて日本にやってきて、オレのなかに浸透したって感じです。
村山君、写真をブログにのせてくれてありがとう。
ちょっと元気になってきたよ!

日本は暗い。
オレも暗い。
それでもオレにはアートしかなくて・・・
だからオレは今というど真ん中で生きていく。

(イッセイ)

金曜日, 9月 07, 2007

ドイチュランドより

こんにちわ。
こんにちわ。

日本は今、大型台風が来ているそうですね。
僕は今ドイツで、日本を出てくるときに部屋の窓が開いていたような気がして、少し気になっています。

こちらはベルリンに住むstumpの熊谷くんとも無事に会え、ほか何人かの友人のおかげでドイツ各地を気ままに観光中です。

撮った写真を幾枚か。






















ドイツの街を闊歩する熊谷氏。
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ドイツ留学中の友人と、右はドイツで会った日本人観光客の坂本さん
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美術館にも行きまくり。
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博物館にも行きまくり。
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動物園にも行きました。
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そして常にビール。
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かくしてドイツの日は暮れていきます。
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全体的にとても楽しんでいますが、そろそろ日本のお米も恋しい頃。

僕が帰る頃にはお月見だ。
日本の秋は気持ち良いだろうね。

(村山)

免許とれるかな

いまさらながら、教習所に通いはじめました。
7月に入学したのにまだ一度も車にのってない。やばい。
スケジュールを自分で決めるとなるとなかなか行けないですね。今日はお腹いたい、とか、いろいろ。
強制されないと何もできないことを改めて実感、、


強制されてもできないかも。。

でも、明日は乗るぞ。カートレーナー。


(安永)

水曜日, 9月 05, 2007

日本の夏

 「原良介 BY A FOREST」が終了しました。
 期間中スタンプは「リゾート」あるいは「避暑地」となっていました。立地条件、それはスタンプの周りが森であるということ。
夕立もきました。蚊取り線香の香りがしていたり。そーめんも食べたり。涼しい風も 吹いたり。沢山の昆虫がお客さんの様にギャラリーにいました。

 そんな「日本の夏」を原さんの展示が存分に引き出していたように感じます。

 メンバーとの座談会風景。そうめんはやっぱり揖保の糸。



 これはアルバイト現場。森を削り取りました。畑に光を入れる為の作業。木こりですね。

 次はついに出番です。stump のメンバーによる展示!詳細は追って発表します! 乞うご期待!
                                     (内山)

土曜日, 9月 01, 2007

明日で終わり!

とうとう明日、stump企画「BY A FOREST 原良介」がクロージングをむかえる。

もうすっかり秋みたいな感じになってしまって、夏とともに原君の展示が終わっていくみたいですごく寂しい。

オープニングはダラダラ汗かいて、お客さんもダラダラ汗かいて、Stumpはクーラーが無いから、来てもらったお客さんに申し訳ない気持ちになったのがずいぶん昔のような気がしてならない。

夏の終わりってなんで寂しいんだろ?

人肌こいしくなるような。

ん〜寂しい!

でも寂しい寂しい言ってられないんだよね。

北京に出品する作品もまだ終わってないし、やらなきゃならないことが山積してるし。

がんばらなきゃ!

それにしても、そうとう忙しく動きまくっているのにお金が無い!

すごくがんばってるのにお金が無い!

まったく反比例している。

中原昌也も似たようなことを言ってたけど、こんなことでオレの人生いいのかなって真剣に考えてしまう。

ん〜愚痴だ!またもや愚痴を言ってしまった。

これも夏の終わりのせいにしてしまおう!

(イッセイ)