stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

土曜日, 10月 27, 2007

古都とエビ

先週末に岐阜のギャラリーキャプションに行ってきた。河田政樹「観光」を見に。
ついでに京都へ行って「狩野永徳」も。

キャプションでは作家さんやギャラリーの方たちと大変楽しい時間を過ごせました。感謝。
自分のブログでも言いましたが、とても気持ち良い展示でした。

それにしても久しぶりに京都へ行きましたが、ここはのどかなとこですね。
のどかですが、なんでか雅ですね。

鎌倉も京都も「古都」と呼ばれますが、行ってみて気づくけど全然違う。京都に比べるとやはり鎌倉は田舎。それは「都会でない」という意味ではなく、やっぱり野武士たちの村だなぁ、とか思っちゃうわけですね。

まぁ僕らも野武士スタイルでがんばりますけど。



ところで新井君がエビを飼い始めた模様。(ブログで知った)

懐かしいなぁ。僕も小さい頃に飼っていたんですよ。
ただね、水槽より先に小エビを20匹ほど買ってきたので、とりあえず大鍋に入れておいたわけです。
ピョンピョンと跳ねる姿がとても愛らしくてね。

ただあまりに元気良くピョンピョン跳ねるので、外に飛び出してしまうわけです。
外じゃ死んでしまうので、サランラップでふたをして、ちゃんと空気穴も開けて、これで良し、てな感じでちょっと席をはずして戻ってきたのが二時間後。

すべてのエビがサランラップの天井に、ひっついて干からびていました。

エビのジャンプには気をつけてください。
(村山)

金曜日, 10月 26, 2007

牛乳ビンでエビ



7月頃に手に入れた金魚鉢(まるで牛乳ビンのおばけ)にやっと生き物が生活し始めた。
エビを育てて10カ月のYさんに頂いた11匹のヤマトヌマエビ。
体長20mmの身体でひたすら食べる。ぴょんぴょん跳ねる。
写真で報告するにはちっちゃすぎ。。

(新井)

火曜日, 10月 23, 2007

ピヨピヨピー

今日は三人で展示の作業をしにスタンプへ行く途中、ジャガーさんの話になった。
連載がはじまったころは毎週弟が買ってくるジャンプを、だいたいいつもジャガーさんだけ読めば満足、ってほど好きで。でも二三年前くらいから読まなくなって昨日村山さんが買ってきたジャンプを久しぶりに読んだ。村岡さんとジャガーさんだけまわし読み。今週号のジャガーさんやばいきてる。そんで、

「朝ピヨ彦みたいな人みた。」→「実写の映画誰がやんの。」→「おぎがハマー!?」

ってどんどん話が盛り上がって楽しかった。
実写ちょっと見たい。。(坂本)

ありがたい!


先日、鎌倉にあるいきつけの画材店に買い物に行ったら、なんとただで綿布を頂いてしまった。

お店の方に「栗原さんが来たらお渡ししようと思ってとっておきました!」と、ありがたいお言葉をかけてもらって、ホントホントにうれしかった!

中古の綿布で少し汚れているので売り物にならないらしくて、でも全然使えるし、いや、使える綿布をただでもらったのがうれしかったのではなく、もちろんそれもうれしかったのだが、自分の存在をお店の方の日常のなかで憶えていてくれたのがとてもうれしかったのだ。


ありがたい!ホントありがたい!

(イッセイ)

月曜日, 10月 22, 2007

ベルリン さむ

最近ホントにベルリン寒くて。久々に風邪なんてひいたりして。ああ、風邪ってこんな感じだったなあ、と思いだした。
しかし寒い。すでに日本の真冬の時と同じかそれ以上の防寒対策。

そんな今日この頃、ドイツ人のすごいとこ発見。

そんなサムサムの日にTシャツ一枚でウロウロしてる人がいる。


超すげえ。

(熊谷)

日曜日, 10月 21, 2007

いがいが


スタンプへ向かう途中の道で栗を発見。駆け寄ってみるも中身は空。
落ちてる栗を見つけて中身が入っていた試しなんてないのに見つけるとつい駆け寄ってしまう。。。
目に入ると一気にテンションが上がる。 あいつは茶色の魔物。
(高松)

土曜日, 10月 20, 2007

夜ごはん。

朝食べなくて、昼もうかうかしてると食べるの忘れて、昼過ぎに猛烈におなかがすいて食べ過ぎ。
結局また夜も変な時間に猛烈におなかがすいて食べ過ぎ。
そんなこんなでより一層体調が整わないものです。

みわこさんと逆で、私は今、太ってってます。
まあ痩せて行くよりは原因も明確ですし、このリズムを変えればいいんですよね。

わかってんですけど。。

私も早寝早起き、良く食べ良く眠る生活をしたいです。
何事もぎりぎりより少しゆとりを持ちたい。

そんな今日も、これから夕食です。
ぶーぶー。

(むらおか)

木曜日, 10月 18, 2007

朝ごはん

ドイツでなぜあんな調子がよかったかって、ちゃんと朝ごはん食べてたからだ。

朝ごはんきちんと食べる生活を作れば朝しっかりいい時刻に起きれるんだけども。最近は朝も昼も食べなかったり、朝と昼が一緒になってたりで生活がみだれて、余裕もって起きれないでまた朝ごはん食べれない。という悪循環。体はやせていく一方なのねー。

そもそも食べるのがめんどくさいって思っちゃってるのがいけないねー。

子供みたいに素直に食べて老人みたいに早起きしたい。(坂本)

展示のお知らせ 百合ヶ丘

こんにちわ。

えぇ、展示のお知らせです。

知人の関係で、飲食店に作品を飾るお話を頂きまして、10月の22日より百合ヶ丘のヒルサイドテラスという洋食屋さんで新作絵画の展示をしています。

場所は小田急百合ヶ丘駅から徒歩2分ほどです。

地図↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/0001427970/0003564501/coupon/

一風変わったレストランですが、定期的に美術作品の展示替えをおこなっており、前には長谷川繁やO-JUNなどの作家が出品をしているようです。

かなりゆるやかなところで、いつ展示が終わるのかもよくわからない感じです。

でもだいたい二ヶ月くらいは展示している模様。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

時間が16時までなのでお間違えのないように。
そのかわり朝は9時半からです。。


ヒルサイドテラス
川崎市麻生区百合ヶ丘1-19-7 プラザフローラ2階
044-966-9987
9:30-16:00 (無休、ただしパーティ貸し切りの場合あり)


(村山)

水曜日, 10月 17, 2007

鼻水

鼻水が止まらない。

これほどどこから出てくるんだろうか?と思う。

脳みそが溶けて出てきてるんじゃないか。

だとしたら困るなぁ。

(村山)

月曜日, 10月 15, 2007

井戸のゆくえ


今日、何気なしに先日ブログで紹介した“井戸がある空き地”をのぞいてみたら、なんとシャベルカーで草はすべて掘り起こされ、井戸だけがぽつんと顔を出していた。
やばい!!
もしかしたら井戸が埋められてしまうかもしれない!

あ~~~~あ~~~~

(イッセイ)

水曜日, 10月 10, 2007

ショックなこと

それにしてもわたしは、あの相撲部屋のリンチ事件がずっと胃にもたれる。。そのニュースを聞いたときの暗ーい気持ちをずっとひきずってしまっている。相撲にはとくに興味ないから詳しくないのだけど、日本の伝統的な格式高いスポーツっていうイメージが強く、その中でああいう、事件が起きるのはとても、、、っていうか、スポーツの世界であそこまで悲惨な事件が起きるのはなんか本当に、、

たとえば、柔道とかちょっと見ただけですぐ泣くんだけど精神が美しくて。「美しき日本の柔道」てやつが。一試合見ようもんなら涙で画面が見えなくなるほど。

だから当たり前にそういう精神が相撲にもあるとおもって、実際あるんだろうけど、むしろ、柔道より格式ってものにうるさそうだけれども、
相撲で泣いたことはなくて。毎日のようにテレビでやってて見慣れてるから、あまり気にしてないのに、この世界は格式高い美しい精神があると当然のように決めつけてたことが、突然あんな形で裏切られてショックだった。

暗いはなしで申し訳ないけど。。(坂本)

火曜日, 10月 09, 2007

久々の ベルリン 展示

先日ベルリン、ミッテ地区にあるギャラリーWohnmaschineで開催中の「TAKEHITO KOGANEZAWA walk on the slippery side」に行ってきた。久々に日本人アーティストの展示だし、偶然このギャラリーのオーナーが、以前の同居人の友達だという話を聞いてたこともあって、見に行く前からなんだか勝手に親近感。

展示は二部屋からなっていて、手前の部屋には天井からつりさげられて電動でゆっくり回るねじれたチューブというかホースのような素材、壁にももう一つホース、床に置かれてぶるぶる振動するカツラとバネがついた装置、壁に掛けられて赤や緑に光ってるねじれたチューブのようなライトなんかの作品たちと線描中心のドローイング。奥の部屋も数点のドローイング。自分が絵を描いているのもあり普段は絵に目がいきがちだけど、この展示では電動で地味ーに動く作品群が記憶に残った。印象に残ってるのが回転する二つのホースで、それぞれが絵の描いてある壁や床に微妙に触れながら繰り返し回転して、地味な痕跡を残しながら動いている。素材と動きのシンプルさと、痕跡の繊細さがなんだか心地よかった。というか、あの装置をつくってる繊細な感覚がいい感じ。
文章にしてみたけど、あの展示の感じがでない。もちろん自分の文章力の無さは前提としてあるんだけど。まあ、あの展示を見ないと伝わらないってことは、あの展示はいい展示だったのかなと。

奥にアーティスト本人がいたので、「日本語ではなせる!」と思って話したかったんだけど、他のお客さんと話してて忙しそうだったんで断念。

帰る前に置いてあった作品集の文章やインタビューを読んではみたけど、よくわからず。まあ、作品見て面白いと思うからいいか。

(熊谷)

びっくり。

ハンターハンターが今週のジャンプの表紙に。
何を今更、と思いつつもすごく嬉しい。のが悔しい。

富樫義博さんは実はもう死んでいて、生前残した原稿を出版社が小出しにしている。
という都市伝説もあるらしい。。

安永

月曜日, 10月 08, 2007

とんかつ銀屋



Gallery Stump Kamakuraから徒歩約5分の場所にとんかつ屋がある。
記憶があいまいだがたぶん今年の5月ぐらいにオープンしたまだ出来
たてのとんかつ屋である。
昨日、メンバーの内山君とお昼ご飯を食べににそのとんかつ屋に行っ
てきた。
ここのとんかつはマジうまい!
おいしいとんかつは塩で食べるとよくいうが、ここのとんかつはまさに
塩で食べるべきだ。
もちろんこの店にはソースもおいてあるが、塩で食べたほうがとんかつ
の旨味を堪能できる。
それに加え、赤味噌のみそ汁、キャベツにかけるドレシッング、漬け物
が無茶苦茶うまい!
ご飯、キャベツお変わり自由。
140グラムのとんかつは1480円と少し割高な気もするが、全然1480円だ
してもおしくない。

Gallery Stump Kamakuraにお越しの際は、是非食べに行ってみて下さい。
損はしません。おすすめです!

(イッセイ)

火曜日, 10月 02, 2007

井戸


草でよく見えないがこの空き地には井戸がある。(鎌倉駅付近)
以前この空き地には、重要文化財にもなってもおかしくないぐらいの不思議な形をした西洋風の建物が建っていた。
その西洋風の建物が建っていたときは井戸があるなんて知らなかった。
老朽化のせいか建物が取り壊され、ぽつんと井戸だけが残ったのだ。

昔自分が住んでいた家にも井戸があった。

井戸ってすごくいい!!

何故かしら井戸がある風景を見ると、気持ちが高揚する。

村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」で、主人公が井戸の中に入っていって瞑想するシーンがあったけど、自分も同じことをしたくてたまらない。

お岩さんや映画のリングのせいか、井戸に怖いイメージをもってる人が多いかもしれないが、自分は井戸に対して怖いイメージはもってない。

この空き地の井戸もそのうち埋められてしまうのだろうか。

寂しい。

井戸が自分の生活圏にあるというのは、随分と助けられる気がする。
何かその土地を浄化してくれているような、自分も浄化してくれるような。

(イッセイ)