stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

金曜日, 2月 29, 2008

茶の湯

前号のPenや今月の芸術新潮が「茶の湯」特集をやってまして、波を感じるなぁ、と思う今日この頃です。
以前、日本戦後のデザインの巨匠が「茶道が一番!」みたいなことを言っていたのを聞いたことがありますが、理由としては身体・身振り・精神・物質・五感など(なんだかわからないですがたくさん)のものが一つの道として指し示されているからだそうです。

茶道はあまり知りませんが、いろいろと興味を引く要素が詰まっていますね。

ところで今の茶道ブームの火付け所としてはモーニング連載中の「へうげもの」の存在があると思いますが、僕も大変好きな漫画です。物欲を貫くハチャメチャ痛快歴史ギャグ茶道漫画です。

http://e-morning.jp/flash/heuge.html

モーニングの連載ではついに関東に舞台が移って来まして、今週号では豊臣秀吉が鎌倉八幡宮で参拝しておりました。

たかだか400年ほど前の話。
みんな何か求めて生きてんだな、と思うと歴史も親近感がわきますね。

気が付けば今年はまだ初詣に八幡宮に行ってない。。
僕も思い出したかのように参拝しに行ってこようかな。

日曜日, 2月 24, 2008

なまり











 



 


 先日、東京都現美に川俣正展を見に行くと、見覚えのある車があるので近づいてみると、安斎重男さんが撮影をしていた。

昼食をごちそうして頂きました。ごちそうさまです。

 
 食事中の話での僕の一言が、いわゆる『湘南弁』という訛りが入っていたらしくて、とても懐かしいと言われた。

安斎さんは厚木出身で僕の実家の寒川ときわめて近い。

その言葉のもとは平塚の方の漁師たちの言葉らしい。

「あそっか、今の訛りか」みたいな感じ。指摘されて自分も懐かしい気分。


 美術を追いかけて行く事の中に郷愁というものが出現すると不思議な気分。

出かけてきたのにまたスタートみたいな。美術って結構自分を殺して出かけてくるみたいね。


なんだかほっこりした時間でした。


 どんな雰囲気かは松本太陽の『ピンポン』を読んで頂ければ解ります。あれほぼ湘南弁だかんよ。


                                       (内山)



 
 
 

土曜日, 2月 23, 2008

ベルリン 冬の一句

外出も  していないのに  シモヤケに  (熊谷)

カラオケですか

今日は随分とあたたかい。
あぁ、春が、春が近づいている。

カラオケと言えば、うち(stump)にはカラオケ嫌いで有名な方が一名いらっしゃるので、なかなか行けない。
一度カラオケボックス兼飲み屋的なお店に誘い込むところまでは成功したんだが、結局マイクを持つことは許されなかった。

「歌わなくても良いから行こうよ」という誘いに対して

「他人の歌も聞きたくないの」

と一刀両断。

「う、うん。
まぁ確かに聞かせるほどのもんではないです。。」
ってみんな思った。
(村山)

金曜日, 2月 22, 2008

先生

体育の先生といえば、わたしの高校のときのバスケ部顧問、通称ザビ(ザビエルに激似)の弟さんはアニメ『スラムダンク』の声をやった声優さんらしい。その先生に体育の時間、「わたしこの前はじめて死にたくなりました」って相談したら、「おれもときどきなるよ」とかえされて逆にこっちが困るよそんな大人になりたくないと思ったのを思い出しました。(坂本)

てぃーっす!!

今日は制作後にボイスプランニングの

佐藤さんと丸橋さんとカラオケ



佐藤さん振り付き熱唱中にマイクを壁にぶつけ、歯が欠けるアクシデント(一曲目)

『来週歯医者〜♪』

神がきてたよ。

「佐藤さんてぃーっす!」
          

           (内山)

水曜日, 2月 20, 2008

バカって違うよ、意味の誤解。

ドイツで私が昔教えてもらってた体育の先生のことを思い出した。
その先生はとりあえずバスケ大好きで、バスケの授業の時はキラキラ感がもういつもと全然違ってた。
私の友人Fさんが、
「バスケバカ」=「BB」と即座に命名、私は彼女のマシンガントークを含め、なんとなく懐かしく思い出していたわけです。

その話を熊谷さんや一緒にいた友人たちに話していたら、「美術バカ」も「BB」だという話になり。

「そういったらMくんはBBだよね」(←stumpのMさん)
「あ、完全にそうだねーーーー!」

うちの父はたとえばある部品が摩耗してゆるくなったりすると「バカになっちゃった」といいます。
でもそれは通常より多く動いた証。

バカ!っていうとネガティヴだけど、~~バカってなんか愛ある感じ。
私たちstumpもいろんなバカでどんどん展開してもっとバカになりたいものです。

最近はバカみたいに小春日和。

ただのバカじゃ僕ちと心外。

(むらおか)

金曜日, 2月 15, 2008

おかえり

おかえりなさい、村岡佐知子。

ドイツか、熊谷直人も元気そう。なによりです。
こっちもそうだけど、さすがにドイツの寒さは厳しそうね。

先週は結局、鎌倉方面はみぞれ程度の雪しか降らず、積もるまではいかなかったけれど、stump始めて最初の冬に、庭に積もった雪で思い切り雪合戦をしたのを思い出した。そういえば。

熊谷いたなぁ。そういえば。

ドイツじゃ雪合戦し放題でしょう。
(村山)

木曜日, 2月 14, 2008

ドイツにー、行きたいかー!?


2週間ほど、ドイツに行ってきました。
ほんとにいけることになるとは、正直思ってませんでした。

坂本・村山の夏ドイツ組が帰ってきたら、「さちこ、来るんでしょ?」ってみんな言ってて、
「あ。うん。・・え?」みたいな感じでとんとん拍子に。

一緒に言ってくれたドッペルゲンガー安田さん。ありがとう。
おかげで楽しい旅でした。

ドイツではカーニバルに巻き込まれたり、怒涛の美術館めぐりって感じにはならなかったけど(あれでもね・・)、でもすごいいい経験しました。
ギャラリーとかにある若手の作品は、それ自体、表層的には日本で見る作品とはそんなに差がなく見えたり。
ベルリンからは留学中の大好きな友人たちやルームメイトや、stumpの熊谷直人さん(写真)に会い、大興奮。
街もベルリンが一番おもしろかった気がする。
でももしかしたら彼らがいたから街も3割増しだったのかも。

熊谷氏のおうちや、そこを拠点としたアクセスとかにもなれ始めた頃、帰国。

本当に帰ってきたくなくて困った。

成田に着いてもまだぐずぐず言ってたし、成田出ても、うちについてもまだぐずぐず言っててついに母親にしかられました、24歳。

次は夏に行きたいな、夏のヨーロッパの太陽を浴びに。
いつ本気になってもいいように、貯金と語学だけやっとこ。

むらおか

金曜日, 2月 08, 2008

雪だ 

stumpブログの雪ダルマ見て爆笑。
普通そんなでかい角材埋め込まないよ。

久しぶりに積もった雪で、何度か転ぶ。笑えるほどツルンと転がる。
体を支える手が地面について「うわ、つめた」と驚いた。冷たい冷たい、と楽しみながら、夢中で何度もパンパンと地面をたたいてしまった。

そういえば、雪が積もったのは知ってたのに、まだ触ってなかったんだな、とか思った。

今週末にまた降るらしいとの天気予報。
今度は雪合戦でもしようか、stumpの庭で。
村山

木曜日, 2月 07, 2008




  
 
  
 
「けっこう降ったねぇ」


















「今年は暖冬だって話だったよね」



















「油断したわ。。。。」



                                        (内山)

水曜日, 2月 06, 2008

雪に豆




今年の節分はもっこもこに雪が降り積もりました。うちの庭のテーブルに雪が積もってでかいパンケーキみたくなりました。
鎌倉に雪が積もることはめったにないので子供は大喜びです。みんな雪だるまつくって夜には雪に豆まいてひとしきり遊んでました。(坂本)