大阪、関西、
夏前からの記憶
手のかかる作品が一つあって、なんやかんやで2ヶ月以上を費やしてしまった。
それとは別に失敗作品が不思議な現実を持っていることを発見し強引にプランを進めたりで、
結局まだ仕上がっていません。
展覧会直前は一番頭が冴えてくるので、それを利用したり、抑えたりと必死です。
僕の作品以外の準備が滞り無く進んでいるので、関西の人は凄いなぁと関心しきりです。
関西では初めての展示。
搬入は今まで自力で行ってきたが、久々に大きくて重い作品が僕を悩ませています。
関東の方、遠いですが是非いらして下さい。
「 hyper tension with uneasiness」海岸通ギャラリーCASO
text 中井康之(国立国際美術館主任学芸員)
2009.9.22(火)-10.4(日)
http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/html/top2.htm
552-0022 大阪市港区海岸通二丁目7−23
(内山)

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