行かなかった美術展
今週は忙しくてドタバタしてました。
でも案外、忙しいなかで時間をつくり、集中して制作するくらいが今は丁度良いのかもしれません。悠長なこと言ってられないや。
それにしたって好きな展示は見たいです。それだけはね、見ておかないと後悔したりするから。最近行きたかった、でも行かなかった美術展は、愛知県美術館で5月21日までやっていた「江戸絵画―木村定三コレクション展」。
行かなかったの紹介しても仕方ないんだけど。出品作家のリストにざっと目を通せば、若冲、蕭白、芦雪、呉春、蕪村、英一蝶、白隠、仙厓、玉堂、抱一、其一と並んでいます。しかも小作品が多いとは言え全116点の出品です。あぁ、まさに垂涎。本当にすごいコレクションですね。どれもとても見たいのですが、特に浦上玉堂の絵が9点出品というのは実にそそられます。本当に見たい。見たい。。見たいなぁ。
と言ってみてもこれ、既に終わった展覧会なので内容は知りません。知りえません。
見てないから。どうしようもないや。
仕方がないので、またいつかを待ちましょう。
ところでまた今度、若冲の展覧会が開かれるという話を聞きました。若冲も良いかもしれませんが、そろそろ大雅の大展覧会とかやってくれませんか。今度は必ず見に行きますから。
(村山)
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