ナムジュン・パイク & 若冲 展
うーん、暑い。
暑いっていうか、熱い。
今日は地方によっては日中39度まで気温が上がったそうですね。大変です、記録的だそうです。
そんな中、仕事の合間に美術館へ行こうと思い、前回いけなかった若冲を見に宮内庁へ。すると、やっぱり、
閉まってました。。
うん。まぁ、今日はね。朝出かける前に、やな予感がしたんで、調べたんです。そしたら、ちょうど展示替えのために休館とのこと。。
あぁ、あぶない。
なので、急遽予定を変更。ワタリウムでやってるナムジュン・パイク展を見に外苑前へ。
なかなかつかみどころのないパイク氏ではありますが、今回は30年来の仲であったワタリウムにて、追悼の意を込めての気合いを入れた展示でした。が、個人的にはすごく楽しめたもののなにか憂いの残る展示でした。こないだのICCでのローリー・アンダーソンもそうでしたが、今回は作家が故人なだけにちょっと作品が遺留品のようにも見えました。時代の断層を感じてしまい、共感はできません。まぁ当然でしょうけど。うーん、時代かぁ。。
なんて事を考えながら、東博へ到着。若冲と江戸絵画展です。
宮内庁はもう諦めて先にこっちを見てしまおうと。
予想以上に混んでました。すごいブームなんですね。
いろいろありましたが、オススメは久隈守景の『夕顔棚納涼図屏風』
あ 常設です。本館の二階です。お向かいの壁も良いですね。
是非この時期に見に行ってください。
見に行って良かった、って思えます。
(村山)
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