stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

木曜日, 9月 21, 2006

最近・・・

いや〜疲れました。ついさっき多摩美から帰ってきたばかりで、もう深夜の1時です。
最近体は疲れているのですが、何故かしらあまりイライラしたりすることがないんですよね。
けっこう気持ちが穏やか日がつづいてるというか、なんでだろうと考えてみると、それって村上春樹のおかげかなって気もするんですよ。
ここ最近、海辺のカフカ上下巻・ねじまき鳥クロニクル1部2部3部・スプートニクの恋人・カンガルー日和をたて続けに読んで、何故だかわからないのですが自分の意識をある程度冷静にコントロールすることができたりして、怒りや不安が押し寄せてきても、それと向かい合わなければいけない時はそうするけど、どうでもよい怒りや不安は意識の外にポイって軽く放り投げちゃうんです。
何故いま村上春樹なのかはよくわからないけど、ノルウェイの森・国境の南、太陽の西・風の歌を聴け・羊をめぐる冒険・ダンスダンスを以前読んだ時は、こんな気持ちにはならなかったんだよな〜、でもけっしていまあげたものがつまらかったわけではなくて、すごくおもしろかったんだけど、たぶん時期的なものがあって、この何年間でいつのまにかこんがらがった釣り糸みたいになってしまった気持ちをもとの一本の糸にもどさなければいけない時期が最近きていて、それで村上春樹が偶然か必然かわからないけどいい感じで機能してくれたのかも。
(イッセイ)

1 Comments:

At 4:22 午前, Anonymous 匿名 said...

こんばんわ~一成さん。あたしも今作業してたら夜が明けそな時間です~!
夜明けのチョコレートが身にしみる・・・。
あと(忘れてると思うけど)おみやげのトマト食べてね!10月までだかんね!!

 

コメントを投稿

<< Home