鈴木先生
いつものように本屋に寄ってプラプラする。欲しい本を探してるわけではなく、なんの気なしにぷらついて目についた本をパラパラめくるだけ。ただ今日は違った。なんと『鈴木先生』の第二巻を発見。即買う。一巻もすごかったが二巻はもっとすごい。かなり、と言うか、全くよくわからん。とにかく伝わるのは物凄い熱量で何かに突進していること。ただその何かが何なのかは全然わからん。とにかくすごい気がすることは確か。という意味ですごい。
簡単に紹介すると、中学生の担任をもつ鈴木先生が生徒とのやりとりを通して悩み、成長していくというお話のコミック。特別、不良がいるわけでもなく、性同一障害の子がいるわけでもない教室で起こるのは、給食メニューの酢豚の人気がないので、廃止するかどうかを職員会議にかけるか?とか、そんな問題。しかし鈴木先生は悩む。いつだって先生は本気だ。やっぱ本気が一番おもしろい。本気じゃなきゃつまんない。
(村山)
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