stumps

Gallery Stump Kamakura は、複数の美術家たちで運営しているアートスペースです。2006 年5 月に神奈川県鎌倉市にある一軒家を改築し、設立しました。スタート以来、展覧会活動などを通じて、世代や分野の垣根を超え、ものと人、人と人との交流の場として機能しています。2008年現在では運営するメンバーの数は10名に広がり、更に多様な方向を思索し邁進中です。

火曜日, 4月 10, 2007

イッセイの一日、ちょこっとフィクション

朝8時に起床。
急いで仕事に行く用意をして8時40分に家を出る。
原チャリを走らせ10分後に仕事場に到着。
9時より仕事を開始して、10時に仕事を中断する。
10時より仕事仲間と花見に行くことにして、総勢10名で源氏山に出発。
仕事場から源氏山まで徒歩20分~30分かかる。
あたり前だが源氏山も低いとはいえ一応山だから、息はハアハアきれるし、ふくらはぎはパンパンになった。でも体はうれしがっているみたい。
それでゆったりゆったり歩いて、やっと目的のお花見スポットに着いたのだが、もう桜はほとんど散ってしまっていて緑の葉っぱでいっぱいだった。
予想はしていたが源氏山の桜は若宮大路の桜より咲くのが遅いので、もしかしたらまだ散らないで持ちこたえてかもしれないという期待があったのだが、期待は見事に裏切られてしまった。
でも緑いっぱいの葉っぱたちの中で、バランス悪く緑色に負けながらチマチマと点在している桜の花びらは、しかっりと見てあげないと目に入ってこない存在でなんかいとおしくなってしまった。
そんな桜の木のしたで14時ぐらいまで仕事仲間とお菓子を食べながら談笑して、雨が降ってきそうな雲行きになってきたので片付けを急いでして、仕事場へ急ぎ足で戻ったのであった。
15時からまた仕事を開始して19時で仕事を終える。
タイムカードをおして、仕事場を出て、御成通りのロンディーノへ夕食を食べに行く。注文した食べ物は最近お気に入りのツナトマトスパゲティーの大盛り、セットでオレンジジュースを頼んだ。ここのスパゲティーはシンプルでなつかしい味がする。あきがこない味とはこういう味のことを言うのかも。
お腹がいっぱいになって気持ちよくお店を出たのだが、21時にstumpメンバーの内山君と会う約束をしていて、それまであと一時間はあることに気付き時間つぶしにパチンコ屋に入る。
4000円ぐらい玉を打ったぐらいで大当たりがきた。そこから6連チャン大当たりがきて2万4千円の儲け、最初に使った4000円を差し引いて約一時間でトータル2万円の儲けがでた。
ちょっと気持ちがよくなって、こんなことはしょっちゅう続くわけがないと思いながら歩いて待ち合わせのマックに到着。
マックで2時間くらい内山君とアート談義に花をさかせ、閉店の23時にマックを出て内山君とお別れをした。
路上に止めてある原チャリにまたがり10分走って家に到着。
すぐにシャワーを浴びて、テレビでスポーツニュースを見終えてから小さなスケッチブックに筆ペンで30分ほどドローイングした。
その後、アメリカで出版された村上春樹の短編集を読んでいたらウトウトしてきたので、目覚ましを朝8時にセットして眠りについた。

ん~~ちょこっとどころじゃなく、かなりフィクションが入っているような、入っていないような・・・・・
(イッセイ)