Green Monster

「green monster』2007
先日、新宿の高層ビルから撮った一コマ。
僕は自然保護団体の人でもないし、ましてや高層ビルにオフィスを構えるビジネスマンでもない。
善悪の判決を下す立場ではない。ましてやこの光景に毒ずく事もない。アートにはもちろん正誤はない。
第三者である。
だけどさ。緑がなんだか悪っぽく見えてきた。
絵的に。。。
昔聞いた恐い話のせいか?昨今のCG技術が現実にフィードバックされてるのか?
緑この後どんどん増えてくる形してるよ。
宇宙人が地球侵略の足がかりに埋め込んだ新手のバイオ兵器というのは
星新一の読み過ぎか?
引き裂かれた状態、善悪つかず、虚実ないまぜ、正確ではないが50−50状態。
正誤どちらにつくにせよ、「裏返しの裏返し」を呼んでくる。
個人的には「スマイルレススマイル」と言ったりしている。ちょっと前は「半分の情報」なんて言ってた。
「緑が襲いかかってくる感じがする」という
誤解(一つの思考の力に引っ張られる事)をすることで反対に残された既存の考えの力を感じる事ができる。
勧善懲悪では見過ごせない「デリケートな構図」を感じる事が出来る。
かなり個人的な思い込み?が入ったところで
ブログという場で話をする「デリケートなコミュニケーションの構図?」が見えてきました。
(内山)
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