にんじゃがとんできて
ちいさいころ忍者の修行をしにいく夢をよくみていたな。
とふと思い出しました。
わりと何回もみていた。
むかし住んでいた家のうらは山になっていて、春はたけのこほりにでかけました。
その山はこどもたちの遊び場だったから、夢にもよくでてきたのです。
家のうらの山のてっぺんに神社みたいな道場があって、そこで修行するんだけども、なぜかすぐに追い出されるシーンにかわる。しかも先生たち怒ってて、たくさんの忍者や天狗もまじってすごい速さで追いかけてくる!きゃああー
でもあたしも多少修行しただけあって、すごいジャンプ力!鹿のようにぴょんぴょんとんで逃げて、やっと家についたかと思ったら、場面がまた一気にかわって、ぱーんとひらけた場所。江ノ電の線路わきにある木でできた白い柵の上にのって広い海をみている。だれもいない。
それであたし初夏のきらきらした海辺をながめながら
「ああ、あったかいな」
って思いながら目が覚める。
(坂本)
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