能登半島 輪島 やなぎだ村
石川県の能登半島に行ってきました。先生と先生の奥さんとお弟子さんと大学の友達と。先生は家具作家(家具職人)さんで、毎年のようにお友達を訪ねに能登にきていらっしゃいます。今回はひょんなことから同行させてもらえることになりました。
夜行バスで金沢につき、車で来た先生たちと合流して輪島へ。漆器作家の福田敏雄さん宅へ到着して水着に着替えて海の岩場ですもぐり。なんとかっていう貝をすこし獲っただけで、わたしはほとんど海にダイブして遊んでました。その間に福田さんがいろんなの獲ってくれてそれ持ち帰って、料理、宴!えんかーい!
そのまま泊まって次の日。福田さん夫婦と別れ、奥能登へ。先生の友達の名古屋の宮大工さんが加わって、さらににっぎやかに。今度は遠浅のきれーーな海に行って泳ぎました。海藻もほとんどない砂浜でブイまでみんな泳いであたしは途中で死にそうになったけど、前に泳いでる宮大工さんに助けてって言う前に大丈夫?って聞かれたから反射的に大丈夫!って応えちゃって強がってなんとか持ちこたえれた。
ってどんどん話してくときりがないな。でもこっから先は話しても伝わらないようなすごい体験をした。
経験をしたというよりは先生のまわりの人たちの、ひとつの違った世界の在り方を目の当たりにしたというか。
とにかくみんなかっこいい。すてき。すてきー!
こういうすごい世界があるんだー…って。
おいしいたべもの、水、空気があって、田んぼ、山、家、海、空、人がほんとにすばらしいバランスで生きてるんだって。かっこいいなあって思った。
そのなかでつくられていくものっていうのは。。また全然違った、とくべつなものだー。
都心近くのぐおおおーって速さでたくさんのひとたちがぐるぐる回るような場所でつくられる、変な、奇妙な世界も、あるけど。
でもみんなぐうううってまんなかに行くんだな。ぐぐぐぐってもぐってくんだなあ。まんなかあたりに。
それぞれがぜんぜんちがった世界が、、、あーー。よくわかんないけど。
一生かかっても見れなかったかもしれなっかった。すごいラッキーだ。幸せだ。
一生かかってもあんな友達はつくれないかもしれない。
先生は六十くらいだけど、どきどきしてくる。あんなふうになれるかな。なんか、ほんとに、あうー。すごいひとたちがいるんだ。
大学入ってどんどん世界がひろがっていく。
宮大工さんとも仲良くなれてよかった。今度鎌倉に仕事に来るらしく、また会えそうなのでうれしい。
(坂本)
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