古都とエビ
先週末に岐阜のギャラリーキャプションに行ってきた。河田政樹「観光」を見に。
ついでに京都へ行って「狩野永徳」も。
キャプションでは作家さんやギャラリーの方たちと大変楽しい時間を過ごせました。感謝。
自分のブログでも言いましたが、とても気持ち良い展示でした。
それにしても久しぶりに京都へ行きましたが、ここはのどかなとこですね。
のどかですが、なんでか雅ですね。
鎌倉も京都も「古都」と呼ばれますが、行ってみて気づくけど全然違う。京都に比べるとやはり鎌倉は田舎。それは「都会でない」という意味ではなく、やっぱり野武士たちの村だなぁ、とか思っちゃうわけですね。
まぁ僕らも野武士スタイルでがんばりますけど。
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ところで新井君がエビを飼い始めた模様。(ブログで知った)
懐かしいなぁ。僕も小さい頃に飼っていたんですよ。
ただね、水槽より先に小エビを20匹ほど買ってきたので、とりあえず大鍋に入れておいたわけです。
ピョンピョンと跳ねる姿がとても愛らしくてね。
ただあまりに元気良くピョンピョン跳ねるので、外に飛び出してしまうわけです。
外じゃ死んでしまうので、サランラップでふたをして、ちゃんと空気穴も開けて、これで良し、てな感じでちょっと席をはずして戻ってきたのが二時間後。
すべてのエビがサランラップの天井に、ひっついて干からびていました。
エビのジャンプには気をつけてください。
(村山)
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