SKIP! 五次元パフォーマンス
ずいぶんと長い間ブログを更新していなくて、やばいやばいと思いながらやっと書ける時がやってきました。
何故ブログが更新できなかったというと、中国の北京にある東京画廊+BTAPでの展示「BTAP - Works in progress」に参加するため、
北京に約1週間滞在していたからなのです。(今度北京情報をブログにて紹介します)
それに付け加え、帰国してすぐにStumpでの展覧会「SKIP!」の制作に追われ、死ぬほど忙しくて体力的にも精神的にもやばくて、でもやっと無事に「SKIP!」も始まり、じょじょに疲れきった体力も回復してきたので、「SKIP!」の初日におこなわれた「栗原一成 五次元パフォーマンス」をちょこっとだけ紹介しちゃいます。(何故ちょこっとかというと、まだあと11月25日と12月2日と2回パフォーマンスをするからです)
今回の栗原のパフォーマンスはStump内でおこなわれず、Stumpから10分〜15分歩いた場所にある朝比奈切り通しという山の中でおこなわれました。
一番上の画像は、紙に描いた自作のドローイングを破いたあとに、そのドローイングを岩壁に貼り付けている姿です。岩壁は山から湧いてきている水分で湿っているので、紙に何もしなくても岩壁に貼り付いていきます。
真ん中の画像は、その岩壁にドローイングが貼り付いているアップの画像です。
一番下の画像は、今回栗原のパフォーマンスのパートナーをつとめてくれた亀です。
どんなパフォーマンスか全然わからないと思うのですが、このパフォーマンスのコンセプトは、視覚に頼らずどれだけ広い世界を感じとれるか、言い換えれば、幾十にも折り重なっている複数のフィルター(複数の世界)がそれぞれ異なった時間を抱えていることを確認していく行為、それが今回のパフォーマンスのコンセプトなのです。
もし少しでも興味をもっていただけたら鎌倉という都心から離れた場所ですが、散歩気分で山の中のマイナスイオンを浴びに来て下さい。
また、展示の方でも一年半ぶりとなったstumpメンバーによるprivate exhibitionがおこなわれています。
stumpメンバーを3つのグループにセパレートし、それぞれが提示する3つの企画展「エアメールを受け取る手」「 f 」「locked room」で構成されています。
是非Gallery Stump Kamakuraにお越し下さい。
心よりお待ちしております。
(イッセイ)
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