なまり
先日、東京都現美に川俣正展を見に行くと、見覚えのある車があるので近づいてみると、安斎重男さんが撮影をしていた。
昼食をごちそうして頂きました。ごちそうさまです。
食事中の話での僕の一言が、いわゆる『湘南弁』という訛りが入っていたらしくて、とても懐かしいと言われた。
安斎さんは厚木出身で僕の実家の寒川ときわめて近い。
その言葉のもとは平塚の方の漁師たちの言葉らしい。
「あそっか、今の訛りか」みたいな感じ。指摘されて自分も懐かしい気分。
美術を追いかけて行く事の中に郷愁というものが出現すると不思議な気分。
出かけてきたのにまたスタートみたいな。美術って結構自分を殺して出かけてくるみたいね。
なんだかほっこりした時間でした。
どんな雰囲気かは松本太陽の『ピンポン』を読んで頂ければ解ります。あれほぼ湘南弁だかんよ。
(内山)
1 Comments:
近くに照明のゼラ屋があるので、良く行きます。現美って略すんですね。
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