ベルリン 靴屋にて
先日靴底がすり減ったブーツを修理するために靴の修理屋さんへ。
店には、いかにも靴職人といった頑固そうなドイツ人のおじいさんが一人。
なぜかいっつも靴底の外側だけがすり減って早く靴がダメになってしまう。もっと靴底全体バランス良く減っていってくれれば長持ちするのに。
まあ、多分歩き方が変なんだろうな、と思いながらもおじいさんにちょっと聞いてみる。
「いっつも靴底の外側だけ削れてすぐ履けなくなっちゃうのはなぜでしょう?」
すると仏頂面だった職人さんは少しだけ笑いながら
「それはしょうがない、地球は丸いからな」
なんか素敵。
(くまがい)
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