熱中。(症)
ほんとに、なんですか。
びっくりしちゃいます。
3日ほど前まで所用で日本の北方、北海道に帰省していました。
気温18度、霧がたちこめたり小雨が降ったり、寒くて家からあまり出ませんでした。
そんな私の「熱を逃がさない体」に気温差15度、大打撃のこの暑さです。
昨日は泉太郎展「Jungle Book」が最終日でした。
ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。
また取材・掲載していただいた方々にもお礼申し上げます。
鎌倉駅から汗をかきかきstumpにつき、そのとたんに今度は外気とはまた異なる熱の空間に放り込まれ。
皆様そんな環境でも泉さんの作品に熱中していましたが、(滞在時間の長い方が多かったのが印象的)確かに思えばクーラーのきいたホワイトキューブでは体験できない異様な空間でした。
機材の熱で作品と作品の間にある空間は熱を帯び、光で投影される像のアウトラインが連続再生による熱によるのか、なんだからゆらゆらしていました。
Jungleでみたまぼろしのような。
この暑い暑い季節の展示もおしまい。
次の展覧会もおたのしみに!
(むらおか)
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