ベルリン マイナス オークション
本日もベルリンはさむさむ。雪は降ってるし、気温はマイナスだし。
そんな寒いベルリンで先週行われたアートオークションに小作品2点を出品した。
オークションってのを見たことがなかったので当日行ってみると、会場は絵にかいたようなヨーロッパ紳士、淑女で溢れかえってた。ワイン片手に、会場に展示してある出品作品を楽しそうに見るみなさん。
それにしてもヨーロッパの人ってワイングラスがよく似合う。
アジア人は自分一人
そんな中オークションスタート。黒スーツにヘッドマイクみたいなのをつけた進行係の人(オークショニア?)が軽快なドイツ語で冗談を交えながらアーティストと作品の紹介をしながらオークションが進んでいく。今回のオークションは全部の作品が100ユーロからスタートして、買いたい人が番号札を上げていくとそのたびに50ユーロずつ上乗せされていくらしい。
落札が決まったり、せってる途中でも値段が1000ユーロに達すると会場全体から拍手がおこる。
お金持ちばかりなのか、みんなポンポン手をあげて、すべての作品がドンドン落札されていき、いよいよ自分の作品の出番がきた。
自分の作品だけだーれも手を挙げなかったりして、、、なんて嫌なイメージを抱いてたけど、進行の人が作品の紹介をしだすと数人の人たちが手をあげてくれ、二作品とも無事落札されていった。どっちも400ユーロ。
とりあえずホッと一安心。
結局オークションは全部で約3時間ほど行われ、約70ほどあった色々な種類のたくさんの現代美術が目の前で評価され色々な値段をつけられて買われていった。
こんなにアッサリと現代美術がたくさん売れていくなんて。。ちょっとびっくり
(くまがい)
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